芸能
Posted on 2017年08月10日 17:59

真木よう子、主演ドラマが絶不調でも自虐ツイッターがとても元気!

2017年08月10日 17:59

「女優・真木よう子のツイッターは今、業界の注目の的ですよ」と話すのは芸能ライター。というのも主演ドラマの“視聴率”について珍しく言及しているからだ。

 例えば、「2話の視聴率、4.5%だったよ!!!!関東圏のみ。地方では、8.9%出てるらしいですけどねぇ」であるとか、「夏は皆様やはり外に出てしまいますから夏に高視聴率を取るのは難しいのです」「大体、伝説のドラマとはこうして始まり右肩上がりで、最終話の予想だにしないラストを迎えるのです」といった具合である。しかし、なぜ「珍しい」と言えるのか。

「視聴率を巡っては、計測すること自体意味がないと言った異論もありますが、テレビやCM業界にとってタレントのパワーを考える目安は今も視聴率しかない。つまり自分自身の価値を反映してしまう視聴率を、タレントみずから話題にするというのはある意味“自死行為”なのです」(業界関係者)

 ちなみに彼女がツイッターで言及している主演ドラマは「セシルのもくろみ」(フジテレビ系)。埼玉に住む普通の主婦がひょんなことから読者モデルとなり、夢をつかんでいくサクセスストーリーだ。しかし視聴率は初回5.1%を皮切りに、4.5%、4.8%、4.4%と爆死続き。7月スタートの全民放のゴールデン・プライム帯のドラマ中最低の記録なのである。

「当初はこのように散々視聴率について気にしていた真木も、最近はその呪縛から解き放たれたのか、それとも“あがく”ことをあきらめたのか、『今日も一日中撮影だぁ!嬉しいなぁ!楽しみだなぁ!』などと語っています」(前出・芸能ライター)

 今後、視聴率が異常にアップするか、逆に急降下すれば真木もまたツイートするはず。ある意味、ドラマより楽しみだ。

(魚住新司)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    事件
    2026年09月16日 20:30

    「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    事件
    2026年09月21日 13:30

    沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年09月23日 15:45

    長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/15発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク