「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→「新ドラマで市議選出馬」前田敦子が地元の市議選に出れば当選確実だった!
10月スタートの月9ドラマ「民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~」(フジテレビ系)に登場する選挙ポスターが話題だ。市議会選挙をテーマにした同ドラマでは、候補者役を務める出演者たちの選挙ポスターを9月3日に公開。中でも元アイドル役の前田敦子は、その可愛らしい笑顔がかつて流行した「美人すぎる市議」を彷彿させ、ネット上では「当選間違いなし!」との声も聞こえてくるほどだ。
「もし前田が本当に市議会選挙に出馬したら、間違いなく当選するでしょう。彼女は千葉県出身で、地元の市議会では15年に選挙が行われており、当選者の最低得票数は1551票でした。この程度の票数は、かつてAKB48の選抜総選挙で1位に輝いた彼女なら確実に集められるはず。しかも現在は18歳選挙が実施されており、知名度の高い前田に投票する若者は少なくないでしょう。もしかしたらトップ当選の可能性もありえますよ」(週刊誌記者)
ただ、市議会レベルでは元タレントが出馬するケースはあまり多くない。国会を目指すよりハードルは低いように思えるのだが、やはり地方議員では魅力が足りないのだろうか? 週刊誌記者が続ける。
「実は市議会議員もけっこう魅力的な仕事。市民の生活に密着しているので活躍が目に見えやすいですし、市役所が持つ許認可権限は意外に多いので“族議員”も珍しくありません。その一方で細かい仕事が多いのでけっこう多忙ですし、選挙区内に一年中いるので有権者からの監視も強い。お飾り気分では務まらない仕事でもあるのです」
どうやら市議会議員はタレント兼任で務まる仕事ではなさそうだ。やはり全国区の知名度を誇る前田には、国政選挙のほうが似合っているのかもしれない。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

