9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→石原さとみ「24時間テレビ」で見せた大人の色香(1)緊張した様子を救ったある出来事
三十路を迎えてからますます妖艶なフェロモンを放つ石原さとみ。そんな彼女の隠しきれない色香がハジけたのが、8月26日から27日にかけて放送された「24時間テレビ」だった。画面には映らない舞台裏を目撃した関係者が全証言する!
チャリティーマラソンの走者が当日発表というドタバタぶりも露呈した「24時間テレビ」。しかし、蓋を開ければ、平均視聴率が18.6%(関東地区/ビデオリサーチ調べ)に達し、これまでの40年で歴代2位タイをマーク。その立て役者の一人が、チャリティーパーソナリティーを務めた石原さとみ(30)に間違いないだろう。番組の中継スタッフも、
「直前までステージをキョロキョロ見回して相当緊張した様子でした」
と言うほどだった。何しろ、24時間の生放送となれば、女優にとってはふだんの演技とは違う緊張感があったようだ。
「オープニングでも『さとみちゃんの笑顔が硬い』『もっとリラックスしなきゃ』とスタッフが口々につぶやくぐらいガチガチでしたよ」(前出・中継スタッフ)
26日の夕方6時半に番組はスタート。メインパーソナリティーの櫻井翔、亀梨和也、小山慶一郎が「サライ」を歌う中、石原が登場。その直後に、「応援FAXの紹介」を控えていたことがガチガチの一因だったという。
「彼女の最初の仕事は、アンジャッシュ・渡部建とともにFAXの受付を告知するコーナー。1通目のFAXとして『わっくんへ、テレビの前で寝ないで応援しています』という“渡部の妻・佐々木希が書いたものと思いきや、結局、相方の児嶋からだった”というオチの原稿を読んだのですが、放送前から何度も口に出して読んでいました。笑いを生む仕込みだけに、絶対にかむわけにはいかない、いわば“最初の山場”でした」
その後、石原はVTR紹介のナレーションやゲストの聞き役を務めたものの「まだ硬い印象があった」(前出・中継スタッフ)という。
ところが、その緊張感がほぐれたのが番組開始から1時間ほど経過した頃。ようやく石原がリラックスできるきっかけとなったのは、なんと“ビンビンになったイチモツ”だった。前出・スタッフの話。
「スケボーに乗った犬が人間の股をくぐり抜ける『スケボー犬股くぐりチャレンジ』というギネス記録挑戦コーナーがあったのですが、ステージに登場したオスのブルドッグの性器がビンビンに勃っていたんです。その瞬間、カメラには映っていませんでしたが、モニターを見ていた石原さんがクスッと笑ったんです。あとでスタッフ同士『さとみちゃんが犬のチンチンを見て笑ってたよな』と盛り上がりましたね」
24時間テレビの陰の功労者は、実はブルドッグだったのかもしれない。
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

