日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→石原さとみ「24時間テレビ」で見せた大人の色香(1)緊張した様子を救ったある出来事
三十路を迎えてからますます妖艶なフェロモンを放つ石原さとみ。そんな彼女の隠しきれない色香がハジけたのが、8月26日から27日にかけて放送された「24時間テレビ」だった。画面には映らない舞台裏を目撃した関係者が全証言する!
チャリティーマラソンの走者が当日発表というドタバタぶりも露呈した「24時間テレビ」。しかし、蓋を開ければ、平均視聴率が18.6%(関東地区/ビデオリサーチ調べ)に達し、これまでの40年で歴代2位タイをマーク。その立て役者の一人が、チャリティーパーソナリティーを務めた石原さとみ(30)に間違いないだろう。番組の中継スタッフも、
「直前までステージをキョロキョロ見回して相当緊張した様子でした」
と言うほどだった。何しろ、24時間の生放送となれば、女優にとってはふだんの演技とは違う緊張感があったようだ。
「オープニングでも『さとみちゃんの笑顔が硬い』『もっとリラックスしなきゃ』とスタッフが口々につぶやくぐらいガチガチでしたよ」(前出・中継スタッフ)
26日の夕方6時半に番組はスタート。メインパーソナリティーの櫻井翔、亀梨和也、小山慶一郎が「サライ」を歌う中、石原が登場。その直後に、「応援FAXの紹介」を控えていたことがガチガチの一因だったという。
「彼女の最初の仕事は、アンジャッシュ・渡部建とともにFAXの受付を告知するコーナー。1通目のFAXとして『わっくんへ、テレビの前で寝ないで応援しています』という“渡部の妻・佐々木希が書いたものと思いきや、結局、相方の児嶋からだった”というオチの原稿を読んだのですが、放送前から何度も口に出して読んでいました。笑いを生む仕込みだけに、絶対にかむわけにはいかない、いわば“最初の山場”でした」
その後、石原はVTR紹介のナレーションやゲストの聞き役を務めたものの「まだ硬い印象があった」(前出・中継スタッフ)という。
ところが、その緊張感がほぐれたのが番組開始から1時間ほど経過した頃。ようやく石原がリラックスできるきっかけとなったのは、なんと“ビンビンになったイチモツ”だった。前出・スタッフの話。
「スケボーに乗った犬が人間の股をくぐり抜ける『スケボー犬股くぐりチャレンジ』というギネス記録挑戦コーナーがあったのですが、ステージに登場したオスのブルドッグの性器がビンビンに勃っていたんです。その瞬間、カメラには映っていませんでしたが、モニターを見ていた石原さんがクスッと笑ったんです。あとでスタッフ同士『さとみちゃんが犬のチンチンを見て笑ってたよな』と盛り上がりましたね」
24時間テレビの陰の功労者は、実はブルドッグだったのかもしれない。
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

