アストロズの今井達也がオープン戦2度目の先発マウンドに上がったのは3月6日だったが、2回被安打1四球3奪三振と好投した。「30球を投げて19球がストライク。制球力が高いという前評判の通りでした」(現地記者)同時に聞こえてきたのは「意外な評価...
記事全文を読む→「24時間テレビ」はノーギャラと断言!視聴率大幅アップで「やす子が日テレを救った」
衣装の薄さやゴール直後の胸触り騒動など、物議を醸しているのは、8月31日・9月1日に放送された「24時間テレビ47 愛は地球を救うのか?」(日本テレビ系)で、お笑いタレントのやす子が挑戦したチャリティーマラソン。
そのマラソン予告が放送前から宣伝効果を大いに発揮したせいか、番組全体の平均世帯視聴率は12.5%、平均個人視聴率は7.5%で、それぞれ昨年の11.3%、6.6%を大きく上回る結果となった。この結果で「延命できた」という声がチラホラ聞こえ始めている。
確かに、24時間テレビの存続が危ぶまれていたのは事実だ。
昨年11月に、鳥取県の日本海テレビで経理を担当していた元経営戦略局長が14年から23年にかけて10年間、24時間テレビの寄付金など合計1000万円超を着服していたことが判明。それによって懲戒解雇、業務上横領容疑で書類送検される事件となっている。
また、チャリティーマラソンのランナーに1000万円前後の高額ギャラが支払われていると報じられたことがあり、番組のイメージが著しく損なわれたとして、今後の番組存続が危ぶまれていた。
そんな中、全国の児童養護施設のために使われる「目的別募金」のチャリティーマラソンで、ランナーを務めたやす子は見事に完走を果たし、涙を拭いながら「走れてよかったな~」と感慨深げ。結果、合計の寄付金額は4億4000万円を超えたのだ。
「酷暑の中でのマラソンに批判が大きかった。しかも、沿道の風景が変わっていく普段のマラソンと違い、台風10号の影響で31日は横浜・日産スタジアムをずっと周回するという精神的にキツい条件。1日は神奈川から東京まで走るコースになるなどと変更があり、この悪天候の中で強行した日テレの姿勢に批判の声が集まっていた。そんな危惧する声を抑える走りを見せ、視聴率アップと募金集めに貢献したやす子に番組関係者は足を向けて眠れないでしょう」(芸能誌記者)
なお「やす子もギャラを1000万円もらったのか」といった一部の声に対し、やす子自身が2日に自身のXを更新し、
「チャリティーマラソンのギャラ1000万円ってデマが飛び交ってるけど、一銭もいただいてないですよ! 憶測やデマをすぐ信じちゃうのやめたほうがいいですよ」と注意喚起している。つまり、完全に「ノーギャラ」だと断言したのである。
とにもかくにも、やす子の頑張りで「24時間テレビ」が延命されたことは間違いない。
(石見剣)
アサ芸チョイス
最近のカルチャーシーンにドーンと鎮座するものに「昭和レトロ」がある。とりわけ主婦層の間では昭和歌謡や復刻家電、駄菓子風スイーツなどがSNSで大きな話題となり、「推し活」の一環としてグッズを集める動きが拡大している。しかし同じ「昭和回帰」でも...
記事全文を読む→例年よりも早い桜の便りが届いている、2026年の初春。東京では上野恩賜公園や代々木公園といった有名花見スポットは、記録的な円安で押し寄せたインバウンド客と、宴会制限が完全に撤廃された解放感に浸る日本人で、まさに足の踏み場もないカオス状態が予...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→

