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記事全文を読む→サンシャイン池崎、元相方が明かした「シュールネタ」コンビ解散理由!
相方の証言も何となくうなずける!?
9月26日放送のバラエティ番組「アレがあるから今がある!」(フジテレビ系)で、かつてコンビとして活動していたが、現在はピンで大ブレイク中のサンシャイン池崎の元相方がコンビ解散の理由について説明した。同番組はゲストである“成功タレント”の「この瞬間があったからこそ今の自分がいる」というターニングポイントを紹介する内容だが、池崎はもともと大学の同級生である山中一輝さんと05年にお笑いコンビ「ソニックブラザーズ」を結成。しかし、コンビは結成からわずか2年で解散。その理由について山中さんは「(解散を伝えたのは)自分から一方的な感じだった。ちょっとやっていけないんじゃないかなみたいな」と説明した。ただ、池崎について「笑いに対してはすごいと思う。すごく頑固」と、笑いに対するハングリーさと自身が面白いと思うことを貫く信念の強さは認めていた。
また、池崎自身も「自分が作ったやつが面白いと思ってるから、あんまり人のアドバイスを聞くタイプじゃなかったですね」と、振り返っていた。
「番組では当時のコンビ芸人時代の貴重映像も紹介していましたが、そのネタはハイテンションで押し通すものではなく、不思議な空気感で笑いを誘うシュールさ全開のネタだったものの、そこまで面白いものではなかった。それでも、池崎は『(当時は)笑いのセンスは見せたかった』と、自身のネタに絶対の自信を持っていたようです。ピンとして活動し始めた直後から現在の絶叫する芸風をやり続け、徐々にテレビ出演が増え、7年でやっと日の目を見たわけですが、万人受けするわけでもないネタを少しもブレずに、頑固なまでに貫き通したことがブレイクの最も大きな要因でしょう」(エンタメ誌ライター)
池崎の現在のネタ自体も「ただ叫んでいるだけで面白くない」「どうせすぐ消える」という否定派意見もよく見かけるが、何だかんだでしぶとく生き残っている池崎。どこまで自身が信じる絶叫ネタで生き残れるのかますます注目だ。
(本多ヒロシ)
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