20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→綾瀬はるか、カズオ・イシグロのノーベル賞受賞で陥る「意外なジレンマ」!
イギリス人作家のカズオ・イシグロが10月5日、今年のノーベル文学賞を受賞。日本人の両親を持つ日系人とあって、書店ではさっそく受賞フェアを開催するなど大きな話題となっている。ところがその栄えある受賞を巡って困惑する女優がいるというのだ。
「昨年1月期のドラマ『わたしを離さないで』(TBS系)に主演した綾瀬はるかです。同作はイシグロ氏の小説をドラマ化したもので、放送前には綾瀬がロンドンに渡り、イシグロ氏と4時間にもわたる対談を行いました。人気作家のイシグロ氏とそれほど長時間にわたって顔を合わせた芸能人はおそらく綾瀬だけ。それゆえ今回のイシグロフィーバーで、綾瀬にも取材依頼が殺到するはずです」(テレビ誌ライター)
天下のノーベル賞作家との対談は、このうえなく貴重な体験のはず。綾瀬としてはむしろ胸を張ってよさそうなものだが、そう簡単にはいかないという。テレビ誌のライターが続ける。
「綾瀬は現在、ドラマ『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)で主役を務めています。一方で『わたしを離さないで』はTBSのドラマですから、ここでイシグロ氏に関する取材を受けてしまうと、日本テレビのドラマに出演中の綾瀬が、ライバル局であるTBSの宣伝をする形になりかねません。TBSが今回の受賞を受けて『わたしを離さないで』を再放送でもしたらなおさらです。綾瀬としては女優として貴重な体験を語るのか、それとも日テレに配慮して沈黙を守るのか、決断が迫られるところでしょう」
視聴者としてはぜひ、日本テレビとTBSで局の垣根を越えた連携を見せてほしいところだ。
(白根麻子)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

