芸能
Posted on 2017年10月19日 09:58

オードリー「女性の足のニオイ」を嗅がされまくった黒仕事

2017年10月19日 09:58

 お笑いコンビ・オードリーが“ボヤキ節”を炸裂させた。10月14日放送の「オードリーのオールナイトニッポン」(ニッポン放送)でのことだ。

 この日、オードリーは、「オールナイトニッポン50周年」記念の仕事を引き受けた時のキツイ一部始終を振り返った。その仕事は、いくつかの小学校で昼休みに流される校内放送を任される、というもの。

 春日俊彰によると「30分くらいで終わる」内容を見込んでいたというが、春日いわく「けっこうなもんだった」そうで、若林正恭によれば、「みっちり2時間かけ10校分をしゃべるハードなもの」だったという。

「放送の対象者は小学2年生のちびっこで、若林は『こんなムチャな仕事あるか?』と大いに憤り、なおもボヤキを連発。『どぎつい表現でお願いします』という無理難題まで要求されて『AKB48とかに頼んでくれよ』と内心思ったそうですが、やり遂げたということでした」(芸能ライター)

 コンビでのレギュラーを何本も抱え、ピンの仕事もそれぞれ担当、売れっ子となった2人。だが、売れない下積み時代が長かったため、今でも、持ち込まれた仕事を選別することはおろか、断ることさえできないのだという。

「ずいぶん昔に引き受けたインターネットテレビ番組からの仕事は、“足の匂いソムリエ”に扮した春日が、道行く女性の足の匂いを嗅いでそれについてコメントし、脚を上げさせてアンダーウエアが見えるのを狙うという企画ものだったそうです。『やりたくない、でも仕事がない』というジレンマに悩んだ末に、もっと売れっ子になりたい、有名になりたいという一心で受けたものの、やりきれない思いは日々に募るばかりで、酔っぱらって『オレは死ぬ!』と道路に大の字になったこともあったとか」(女性誌記者)

 同じラジオ局の別の仕事を自分の番組でクサすほどにまで、ある意味“ビッグ”になったオードリー。とはいえ、無名時代の習い性が尾を引き、どんな仕事も引き受けてしまうのは、あっぱれ、見上げた芸人根性と言うべきか。

(塩勢知央)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2026年06月24日 07:15

    ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年06月24日 11:30

    一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年06月24日 13:30

    これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/6/23発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク