もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→「金はないがウマイものは食べたい」…という時の「奥の手・超節約3術」
月半ばを折り返し、給料日が差し迫るとともに押し寄せる金欠。そんな時に役立つ節約メシ、酒の席で役立つ「ちょっと旨くなる技術」。そんな、3つのオススメ奇策をご紹介しよう。
●チキラー親子丼
材料は、ご飯1杯分とチキンラーメン半袋、卵の3つ。
作り方は、ご飯をよそったお椀にチキンラーメンを半袋分のせて、お湯をかけるだけ。3分後、卵を丼に落とし、軽くかき混ぜて卵が半熟になったらでき上がり。刻みネギやのりがあればお好みで追加OKだが、これ以上、ここで材料を増やして金をかけては本末転倒!男ならシンプルに挑もう。
鶏の風味と濃いめの香ばしい醤油味がご飯に染み込んで美味なり!卵で栄養は取れるので、ぜひお試しを!
●安焼酎をおいしくする方法
値段に釣られて買ってみたら、ニオイがちょっとキツいということもある安焼酎。これを無理して飲む必要はない。市販の炭酸水で2倍に割り、生しょうがの絞り汁を十分に垂らすと、クセのない「焼酎ハイボール」の出来上がり。
●生ビールを旨くする方法
生ビールの命とも言える泡を復活させる方法は実にカンタン。泡の消えたジョッキに乾いた割り箸を入れるだけだ。木の中に含まれているわずかな空気が泡に変化、理想的な7:3のビールと泡の黄金比率が蘇る。さらに、割り箸を回すと泡がぶわっと広がるので、一種のエンターテインメントとしても活躍する。酒席とはいえ、金のない時に無駄遣いする必要はない。2杯目のビールを頼む前にトライしよう。
金はなくとも、少し上質な気分には浸りたいもの。くれぐれも……ひもじいと言うなかれ。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

