8月中旬、食欲が減退する盛夏期のお昼どき。この時期の定番ランチといえば「冷やし中華」や「冷やしうどん」などだろう。しかしここ数年、外食チェーンでは酢醤油とカラシで食べる昭和の定番冷やし中華から脱却し、冷たさと強い刺激を両立させた「進化系冷や...
記事全文を読む→宮迫博之、不貞騒動で「芸人ランク激落ち」を証明したMC担当新番組
今年8月、複数女性との不貞疑惑が報じられた雨上がり決死隊の宮迫博之。
週刊誌記者の直撃に対し「飲み仲間で一線は越えていない」と答え、当人は疑惑を否定したものの、その後も潔白の証明には至っていないまま、他の芸能人や政治家など著名人のスキャンダルが相次ぎ、騒動はテレビ画面を見る限りでは、フェードアウトしたかに見えていた。10月19日には不貞報道後初となる公のイベントに登場し、記者の質問にジョークを交えて答えていた宮迫。
ところが、いまだネット上では厳しい批判が続く状況だ。宮迫の現状について「騒動の当初に想定していた以上の痛手だと思いますよ」と語るのはテレビ関係者である。続けてもらおう。 「CM出演している保険会社との契約が暗礁に乗り上げるといった『金銭的なダメージ』以上に、お笑い業界で『芸人としての格』が下がってしまったことは痛恨の極みでしょう」と語る同関係者は、宮迫の「芸人ランク急降下」を示す証として彼の出演番組に言及する。
「10月28日にコンビで、彼らにとって初の通販番組となる『芸能人が人気商品を○○してみた!』(TBS系)に出演するのですが、大物芸人にとって通販番組に進出するのは、格が下がってしまったことを示す証。不貞騒動がなければ成り立たなかったキャスティングだといえます」(前出・テレビ関係者)
今年、世間で注目を集めた宮迫の不貞騒動は、いまも彼の活動に影を落としている。
(白川健一)
アサ芸チョイス
「イタい素人タレント」としてたびたびその動向が注目の的となる存在はいつしか、木下優樹菜から坂口杏里へと移りつつある。木下は2019年、タピオカ店の店員に土下座を強要したとされる騒動を経て、芸能界を電撃引退。以降はインフルエンサーとして活動を...
記事全文を読む→永野芽郁の主演で実写ドラマ化される、人気漫画「ヒマチの嬢王」。早くも「アヤネのイメージと違う」「永野芽郁にキャバ嬢役は合わないのでは」といった声が出ている。確かに主人公のアヤネは、歌舞伎町の元No.1キャバ嬢。勝ち気で毒舌、相手の懐に入り込...
記事全文を読む→6月下旬に発生した痴漢で書類送検され、8月18日に「謹慎処分」の憂き目に遭った四千頭身の都築拓紀。報道では「都築メンバー」などと称されているが、過去の芸能人の痴漢事例を振り返ると、「メンバー」の今後の処遇や復帰時期を占うヒントが見えてくる。...
記事全文を読む→

