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記事全文を読む→ロンブー淳、婦警を「ババァ」呼ばわり
婦警を「ババア」呼ばわりで主婦層にますます嫌われた!
人通りの絶えない10月26日夜の東京・表参道で、怒号が響き渡った。その声の主は、お笑い芸人・ロンドンブーツ1号2号の田村淳(38)。しかもネットのナマ中継だったから穏やかでない。
*
「失礼しました」
「『申し訳ございません』でしょ。謝罪だから。悪いと思ったんでしょ?」
ロンブー淳の怒りの矛先は、40代と思しき婦人警官に向けられていた。
ところが、その直後から視聴者からの非難の声が相次いだ。
「モンスター・クレーマーだ」
「全国的にロンブー淳は『チンピラ』だと証明されましたね」
問題の生中継は、淳が参加するバンド「jealkbジュアルケービー」を路上でPRしていたところ、スタッフの運転する車が駐車禁止だとして、2人の警官にキップを切られてしまったのだ。そこで淳の“口撃”が始まった。
淳「え、何でダメなの。ずっとここにいたんで」
婦人警官「車には誰もいない状態ですよね」
淳「でも、ここいましたよ、ずっと」
婦人警官「いてもダメですよー」
こうしたやり取りが続く中、淳はしだいにヒートアップ。横でコトの推移を見守っていた男性警官が、「テレビに出ている方で、周りの目もあるから‥‥」と制止すると、ますますエスカレート。
「芸能人だとここに来て、普通の生活しちゃダメだってことですか? 職業差別でしょ。よけいなお世話じゃないですか」
と矛先は男性警官へ‥‥。ついには謝罪へと追い込んでいくのだ。
帰り際、婦人警官を確認すると、「あの、ババア‥‥」
これこそ“放送事故”
と、憎たらしそうにつぶやくのだった。
中継では、淳が「テレビの撮影ではなく、ネットの生配信に許可が必要なのか!」と詰め寄るシーンもあったが、道路使用許可なく公道でライブ配信をしたことや、自身のライブチケットを販売したこと自体に問題はないのか。板倉宏日本大学名誉教授が語る。
「(生配信は)道路交通法違反になるでしょうね。交通の妨げになるようなことをする場合には届け出が必要になります。かつて99年に郷ひろみが渋谷でゲリラライブを行い、関係者に実刑判決が出されたトラブルと同様と言えるでしょう。路上でのチケット販売も許可を得ていなければ、東京都の条例に抵触する可能性があります」
だが、ネット炎上に対しての対応は、後手後手に回ることに‥‥。
「所属事務所サイドは、情報番組(『知りたがり!』フジ系)と公共放送(『SHIBUYA DEEP‐A』NHK)は自粛して、バラエティはそのまま行こうという結論に達した。『(視聴層の)主婦からの好感度がまた落ちる』と悲観する一方、結果的に淳にいいお灸を据えられたとも思っている。あの企画のスタッフたちは、淳の信奉者たちばかりで扱いづらい面もあった」(芸能記者)
今や、テレビのレギュラー番組をいくつも抱え、政治家転身も噂される売れっ子も、今回の件でイメージダウンは必至。愚行の代償は高くついたようだ。
アサ芸チョイス
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