地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→ビートたけし、ロンブー淳、宮崎駿監督…「安保法案」有名人の意見は?
7月15日、衆院平和安全法制特別委員会で騒乱のなか可決した安保法案。反対する市民が国会前に押しかけ大きなデモを展開するなど、国を挙げての大騒動となった。この法案に関して、これまでにも多くの有名人が、みずからの意見を発表している。
ビートたけしは過去に出演した番組で、集団的自衛権について「貧しくとも憲法を守る平和な日本を、みんなで頑張ってやるべき」と語った。
一方、安保法案に対して強烈なドロップキックを見舞ったのは元プロレスラーの高田延彦氏。自身のツイッターでたびたびこの問題を取り上げ、「この安保法制は憲法違反」「6日に開かれた政府与党連絡会議で安倍氏『おごりや油断が生じれば』と述べたらしいが、本人が先頭に立って驕っている事実にまったく気づかないこれまた驕り」「解釈改憲は論外、安倍氏は総合的な判断など出来ません」と批判の声をあげている。
政治を扱う番組を持つロンドンブーツ1号2号の田村淳もツイッターで中立な立場から政府への説明の努力、国民への法案理解の努力をうながしている。
ほかにもアニメ監督の宮崎駿氏は記者会見で、「安倍首相は、憲法の解釈を変えた偉大な男として歴史に残りたいと思っているはずだが、愚劣なことだ」と批判し、爆笑問題・太田光の妻で芸能事務所社長の太田光代氏は、5月に安保法案反対のデモに参加している。
自身の人気やスポンサーへの影響を考えないわけではあるまいが、それでも言わずにはいられないのが今回の安保法案なのだろう。
アサ芸チョイス
二所ノ関親方(元横綱・稀勢の里)と赤ヘル戦士。大相撲とプロ野球を横断するこの「異色の組み合わせ」に沸き立つのも仕方がなかろう。それは広島カープ前監督の佐々岡真司氏が10月27日に投稿した、インスタグラムのショート動画だった。シンガーソングラ...
記事全文を読む→プロ野球開幕を前に、セ・パ12球団の順位予想が出揃っているが、際立つのは低迷が続く中日ドラゴンズへの高評価だ。OBの岩瀬仁紀氏は早くも昨年末の時点で2位に推し、「実は優勝にするか迷ったくらい」と語る。元監督の森繁和氏にいたっては、開幕前日に...
記事全文を読む→今後は大好きな「タレント業」に全振りすることになるのだろうか。スピードスケート女子金メダリストの髙木菜那が、4月から情報バラエティー番組「ラヴィット!」(TBS系)に曜日レギュラー出演する。開始当初の「ラヴィット!」は評判がすこぶる悪かった...
記事全文を読む→

