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記事全文を読む→「女性として死にたい…」手術を受けるKABA.ちゃんの“本気度”
最近、ネットユーザーから「どこのマダムかと思った」などと、キレイになったと評判なのが、タレントのKABA.ちゃん。その変貌ぶりたるや、オネエ仲間のクリス松村からも「会う度に美しくなっていてビックリ!」と称賛されるほどだ。
そんなKABA.ちゃんが13日、フジテレビ「ノンストップ!」の取材に応じ「鼻筋を真っすぐにして小鼻を上げる整形手術を受けた」と告白。
さらに、「今後は海外で性別適合手術(性転換手術)を受ける予定」であることも明かし、「自分が女性になるという形だけではなく、体が変わるなら戸籍も変えたいんです。最終的に女性として死ねたらいいなと思います」と、戸籍変更も視野に入れて準備中だという。
戸籍の性別変更といえば、2004年に施行された性同一性障害者特例法を受け、同年10月、カルーセル麻紀が性別変更を認められた。
だが、この特例が認められるまでには、現在20歳以上で未婚であること、未成年の子供がいないこと、2人以上の医師により性同一性障害であることが診断されていることなど、いくつかのハードルが課せられている。
性同一性障害に詳しいジャーナリストは、「男性から女性へ変わる手術技術は発達していて、それほど難しいものではなくなりました。ですが、特例法をクリアするまでには、肉体だけでなく精神的な苦痛も伴います。カルーセル麻紀さんもその過程で何度も挫折しそうになったと聞いています」
KABA.ちゃんが戸籍上“女”になるまでには、今後、専門医によるカウンセリングなど、大変な道のりが待っている。新宿2丁目界隈の世界でも、「なかなかそこまでは実行に移せない」という今回の行動に、KABA.ちゃんの並々ならぬ「本気度」が伺えるのだ。
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