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記事全文を読む→「炎上ウェルカム芸人」ドランク鈴木が“毒舌封印”に追い込まれたワケ!
毒舌キャラ芸人消滅の危機!?お笑いコンビ・ドランクドラゴンの鈴木拓が、10月23日放送のラジオ番組「アッパレやってまーす!」(MBSラジオ)で、“毒舌芸人卒業”を宣言した。
「鈴木といえば、ドランクドラゴンのいい人キャラである塚地武雅の相方。ツイッターなどのSNSでフォロワー相手に罵倒を繰り返した炎上キャラでおなじみです。鈴木は炎上騒動ウェルカムを標榜、閲覧数が大幅アップし、話題の人となったことも」(芸能ライター)
ところが、同番組では、珍しく泣き言のオンパレード。炎上キャラをものともしない鉄の心臓かと思いきや、実はクヨクヨ悩むヘタレキャラだった。
「鈴木が言うには、毒舌キャラの第一人者、有吉弘行でさえ今は、毒舌なしで仕事をしているとのこと。今やみやぞんのようないい人キャラ全盛の時代で、毒舌キャラはちょっと前の時代の流行りで、時代錯誤と力説していましたね。でも、本音はたび重なる炎上の結果、タレントイメージが悪くなり、仕事が激減したのを気に病んでの決断らしい」(スポーツ紙記者)
鈴木は10月8日にスタートしたAKB48チーム8の冠番組「AKB48チーム8のKANTO白書 バッチこーい!」(千葉テレビ)で、MCを担当。同番組は、同局内で毎回観客を入れての公開収録後、「撮って出し」で放送されている。炎上騒動が起きれば、当然脱線しやすくなって、よけいな編集の手間ヒマもかかる。そのため、鈴木は毒舌を完全封印してしまったという。
「約100人の観客の前でのMCというだけで、やりづらいことこのうえないそうです。収録まで見に来る熱心なファンばかりだからチーム8のメンバーの名前を読み間違えただけでもブーイングになる。そんな緊張感あふれる現場だけに、鈴木は『あなた方の味方ですよ』という姿勢を前面に出し、嫌われたくない一心で、CM中もファンとトークを続けているんだそうですよ」(前出・芸能ライター)
「人生の岐路」に立っているという鈴木。毒舌を封印したからといって、仕事倍増とまでいかないかもしれないが、まずは、新たな展開のお手並み拝見といったところか。
(塩勢知央)
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