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記事全文を読む→ゴールデンボンバーが「一発屋」で終わらなかった本当の理由!
11月9日放送の「櫻井・有吉THE夜会」(TBS系)で、エアーバンドグループのゴールデンボンバーが久々にテレビ出演した。
今年ブレイクしたお笑いコンビ「にゃんこスター」に、一発屋で終わらないための極意を伝授するべく、もっかの活動内容を公開したのだ。それでわかったのは、「女々しくて」大ヒット以来、6年経っても売れ続けている4人のメンバーの努力家ぶりだった。
「あまりの努力のスゴさに、MCを務める毒舌家の有吉弘行もほめまくっていました。今のグループがあるのは、運の良さだけでは芸能界は渡れず、冷静な判断力と慢心しない平常心、たゆまぬ日々の努力の賜物と関心させられました」(テレビ誌記者)
まず、作詞・作曲を担当する鬼龍院翔が人気者の「○○っぽい曲」を作り上げ、あらゆるファンを吸い上げる。筋トレマニアの樽美酒研二は週5で猛特訓を続ける。「SASUKE」に出演して制覇するためだけに努力を続けている。そのストイックさに男性ファンがぐっと増えたという。歌広場淳は音楽界イチのクイズ王を目指す。林修と早押しクイズの一騎打ちをして完勝し、林に「ごめんなさい、なめてました」と言わしめた。これでインテリ系ファンを獲得。喜矢武豊は、美形を生かして俳優としても活動中。連続ドラマ「コウノドリ」で、綾野剛と共演、NGなしで堂々渡り合った。これで新たな女性ファンを獲得。特技のダンボールアートで、全国のライブツアーに詰めかけるファンの度肝を抜きまくっている。
「すべての努力の結果は、各自がSNSでファンに向けて発信、人気を増幅させています。楽器を演奏しないエアーバンドながら、そのニッチな目の付けどころが変わらぬ人気の的となったんでしょう」(芸能ライター)
はたして「にゃんこスター」に真似できるかな?
(塩勢知央)
アサ芸チョイス
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