大型連休を目前に控え、旅行やレジャーの計画に胸を躍らせる時期がやってきた。かつてのゴールデンウィークといえば、家族連れの行楽や帰省ラッシュが風物詩だったが、令和の今はその常識が塗り替えられつつある。近年、若い世代の間で「ソロ活」は一過性のブ...
記事全文を読む→乃木坂46白石麻衣、年齢を聞いたさんまの「マジ反応」がもたらした“余波”
そのイジリはアイドルには禁句!?
12月18日放送の音楽番組「明石家紅白!」(NHK総合)で見られたMCの明石家さんまと、乃木坂46の白石麻衣とのある絡みがファンの間で話題になり続けている。それは同番組のトークの冒頭、さんまは一番近くに座っていた白石に対して年齢を訊ね、それに白石は25歳と自身の年齢を答えたことから始まった。白石の年齢を聞いたさんまはその年齢が相当に予想外だったようで「え、君、もう25!? ウソや!」と衝撃を受けたのだ。
あまりのさんまの驚きように白石も口を両手で覆い「25なんですよ。どうしよう」と困惑の色がアリアリ。
それにさんまはいったん謝るも、さらに「え、乃木坂って、25歳の人いてんの!? ものすごい若いイメージや、オレの頭の中で。…25歳…」と続けるなど、やはりその衝撃は相当なものだったようなのである。
普通なら、白石が年齢よりも若く見られたというだけで、本人も喜ぶところに思えるが、このさんまのリアクションは強すぎた。ファンからは「さんまさん、年齢の話は触れないで」「今のまいやんにそれはダメでしょ」「もしまいやんが卒業したら、さんまさんのせいだな」とヒヤヒヤしたという声が多数見られていた。
「圧倒的女性人気から乃木坂の顔として知られるようになった白石ですが、ファンの間では卒業が近いメンバーと噂されてもいます。実際、白石は過去に雑誌の取材に卒業について『年齢で区切るものではないけれど、25歳というのを何となく目安にしていた時期もありました』とコメントしていて、年齢的な話題でイジったことにファンが戦々恐々としてしまったようですね。それに、妹分である欅坂46の冠番組でMCを務める土田晃之も『アイドルの寿命は25歳』と話していたり、25歳をアイドルの節目と考える人も割と多い。そうした声や、今回のさんまのリアクションって実は本人にジワジワと効いているもの。この大御所からのリアルな反応で白石が卒業をより意識するようなことがなければいいのですが…」(アイドル誌ライター)
とはいえ、大園桃子や与田祐希といったバラエティに不慣れな若手メンバーを面白くイジったりと、それ以外の絡みはさすが大物といった感じの進行ぶりで、ファンにも大好評だったようだ。次回白石と共演した時には年齢イジりだけはNGで面白トークを展開したほうがいいかもしれない。
(石田安竹)
アサ芸チョイス
3月から4月にかけて、地方などの首長選で自民党推薦候補が相次いで敗北している。高市内閣が依然として高い支持率を保つのに、だ。PR会社関係者が明かす。「4月12日の東京・練馬区長選では自民などが推薦し、小池百合子都知事も支援した前都議が圧勝す...
記事全文を読む→まさに「泣きっ面に蜂」である。ほかでもない、「後発地震」と「山林火災」と「クマ出没」という、未曽有の「三重苦」に見舞われている岩手県大槌町の被害実態だ。町民の心胆を寒からしめているコトの次第を、時系列に沿って追ってみると…。三陸のリアス式海...
記事全文を読む→中国で今、国防の要となるエリート科学者たちが、まるで示し合わせたかのように次々と謎の死を遂げている。公表されているだけでも、その数は9人。死亡者の年齢は26歳から68歳までと広いが、中国メディアやSNSでは「深夜の交通事故」など、その死亡原...
記事全文を読む→

