芸能
Posted on 2018年01月10日 09:59

ブルゾンちえみ、ブレイク1年で“失速必至”とまで囁かれる「2大理由」

2018年01月10日 09:59

 大みそかの紅白歌合戦にも出演し、2017年を引っ張りだこのまま終えたブルゾンちえみ。

 紅白では米歌手のオースティン・マホーンとのコラボで「ハーフタイムショー」に登場し、紅白前半の最高視聴率となる39.2%を獲得。

ブレイクから一年を経た現在も、高い注目を集めていることを証明した。いまだ大人気の彼女だが、年明け早々、“不吉な話題”も飛び交っているようだ。

「この年末年始、ブルゾンにとって“痛恨のミス”が続いたと言われているんですよ」と語るのはお笑い関係者だ。続けてもらおう。

「高視聴率をマークした紅白でも、絶対に噛んではいけない自己紹介のセリフで“カミカミ”でした。これには『緊張のあまりネタを飛ばした2017年の“R-1”から進歩していない』と酷評する声も聞きました」

 さらには「紅白よりも“痛すぎる大失敗”をしでかしているんです」と、同関係者はこんな話を明かす。

「彼女は元旦に日テレで放送された『ぐるナイ』の『おもしろ荘』で新ネタを発表したのですが、これが非常にマズかった。放送を見て『失速必至』とまで語る関係者もいます」

 ブルゾンの「失速必至」と言われる新ネタとは──。

「『素直になれない女』をテーマに『男子、これだけは覚えてて欲しい。女のイヤはイヤじゃない』と繰り返すネタなんですが、どうしても『ハラスメント肯定』のように聞こえてしまうんです。案の定、ネットでは女性視聴者からの反発も多く見られる。これが人気急落のきっかけになる気がして仕方ありません…」(前出・お笑い関係者)

 年末年始に2つの痛恨ミスをやらかしてしまったブルゾンちえみ。そのダメージはボディブローのように効いてくるか。

(白川健一)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    政治
    2026年10月05日 11:30

    アメリカ・トランプ大統領との首脳会談の場を利用し、高市早苗首相への的外れな口撃に終始したのは、中国の習近平国家主席だ。日本のメディアは米中双方が「同盟」という言葉をどう使ったかなどと、表層の言葉尻を捉えて大騒ぎしているが、完全に本質を見誤っ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    事件
    2026年10月06日 18:00

    昨年、アサヒグループホールディングスに不正アクセスを仕掛けた海外ハッカー集団の中枢メンバーが、なんと大阪で捕まっていた。10月6日の各国における報道によれば、日本の捜査当局が拘束したのは「Qilin(キリン)」の中心人物とされる28歳で、ロ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    政治
    2026年10月12日 15:00

    9月の金融政策決定会合で利上げに反対した佐藤綾野審議委員がなんと、利上げ継続の立場を示す日銀の方針に同調発言し、大きな波紋が広がっている。投資ストラテジストが明かす。「7月に審議委員に就任した佐藤氏と、4月に就任の中央大学・浅田統一郎名誉教...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/10/13発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク