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記事全文を読む→さんまが吐露した“お蔵入り”企画ドラマ再始動までの「複雑胸中」
明石家さんまが企画・プロデュースを担当したオリジナルドラマ「Jimmy~アホみたいなホンマの話~」が、1月6日に撮影を開始した。同日放送のラジオ番組「ヤングタウン土曜日」(MBS)で、自ら報告した。同ドラマは、昨年7月、Netflixで世界190カ国配信予定の大作だった。だが、さんま役を演じた小出恵介が未成年女性との飲酒と淫行騒動の不祥事を起こしたことが発覚、“お蔵入り”となっていた。小出は大阪府青少年健全育成条例違反の疑いで書類送検。昨年12月21日、不起訴処分となったことを所属事務所が発表している。
「新たにさんま役には玉山鉄二が決定、ジミー大西役の中尾明慶らが再び集まって、撮り直すこととなっていたんです。昨年12月24日放送の『明石家サンタ史上最大のクリスマスプレゼントショー2017』(フジテレビ系)で、さんまはドラマが飛んでしまったショックを語り、『オレ、実はほんま一番不幸やったんけどね』とボヤく場面が見られた。事件当時は、やはり相当ショックを受けたようですね」(芸能ライター)
ラジオでは、さんまは何回か撮影現場に足を運び、出演者を激励したことを明かしたが、その口ぶりは決して明るいものではなかった。「同じことをやるのかって。前は、ムダなことをやってしもたから。また同じことをやるのかって思うと、どうしよう!?とは思ってるんですけど」とも打ち明けたものだ。
「思い入れのある作品、理想的なキャスティング、万難を排して臨んだプロデュース作だったのが、とんでもないケチがついたわけですから。自分の落ち度ならあきらめもつくが、そうじゃない。いかんともしがたい感情にさいなまれていることでしょう。一方、撮り直しの張本人・小出は、賠償金支払いのため、所属事務所から専属契約を打ち切られないままで、無期限活動停止中ですが、小豆島で修行するなど、復帰に向けて着々と準備中とか。まずはさんまに頭を下げないと話は始まらないでしょう」(スポーツ紙記者)
お笑い界の重鎮・さんまの怒りを解くのは大変そうだが…。
(塩勢知央)
アサ芸チョイス
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