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記事全文を読む→亀梨和也主演ドラマにマスコミ関係者が「戦々恐々」の理由!
KAT-TUN・亀梨和也主演のドラマ「FINAL CUT」(カンテレ・フジテレビ系)の内容が話題を呼んでいる。
「このドラマは、園児殺害事件の濡れ衣を着させられ、ワイドショーで犯人扱いされた結果自死した母の復讐、そして真犯人探しをするために亀梨和也演じる主人公が活躍する物語。マスコミの過激な取材のあり方を問う、社会派作品になっています」(芸能ライター)
亀梨が復讐を誓うのが、東都テレビジョンのワイドショー「ザ・プレミアワイド」の面々。初回は番組プロデューサー井出正弥(杉本哲太)が、バレたらマズいプライベート映像(ドラマではこれを『ファイナルカット』と呼んでいる)を突き付けられ、やりこめられていた。
その中で井出が日常茶飯事にやっていたことが、マスコミ関係者への痛烈な皮肉になっているという。というのも井出が自分で企画したと言い張っていたニュースネタが、実は後輩のスタッフの発案だったり、殺人事件が起きた時も『殺されたって一人じゃない。どうせなら5~6人殺されたらトップに持ってこれるのによ』と発言していた。さらには娘の海外手術のための資金集めに両親が答えたインタビュー内容を、病院を糾弾するような趣旨の発言に編集したりと、やりたい放題なのだが、これに驚いているのが、バラエティやワイドショーに携わっていた関係者だ。
「いやあ、企画のパクリは業界の常です(笑)。特にフジテレビは最近ひどい。『これ、考えたんだけど…』というケースはよくあります。過熱報道はそれでも少なくなりましたが、小林麻央さんの容態が悪化の情報が流れた時、マスコミが市川海老蔵宅へ押しかけた例もあり、いまだになくなりません。また発言の入れ替えなども作為的にすることも多少ですがよく聞きます。最近は行き過ぎた編集はヤラセ・詐欺と指摘されるのでできませんが、昔はもっと横行していたはずですよ」
亀梨演じる中村が標的にしているのは、実はマスコミ関係者全員なのかもしれない。
アサ芸チョイス
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