太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→米倉涼子、「ドクターX」続編制作がかなり厳しくなってきたウラ事情とは?
米倉涼子といえば、昨今、その主演ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系)シリーズが高視聴率を獲り続けているトップ女優の1人。去る1月18日に同じ枠でスタートし、SMAP解散騒動ですっかり人気の低下した木村拓哉の主演ドラマ「BG~身辺警護人~」が、一発逆転を狙い「ドクターX」超えを目指すも、初回の平均視聴率で、15.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同じ)と、前シーズンの「ドクターX」(初回20.9%)に及ばなかったことでも話題になった。
そんな米倉は、最近では1月1日の放送バラエティ番組「嵐にしやがれ 元日SP」(日本テレビ系)に出演。その意外な素顔が明かされた。
「番組では『米倉涼子検証しやがれ』という米倉に関するエピソードを紹介するコーナーが放送されました。そこで彼女は、鳥が生理的に嫌いで、見るのも食べるも苦手だと語りました。また運動も苦手らしく、水泳の際は顔を水につけることもできないと語るなど、世間が彼女に持っているクールで万能なイメージとは違う一面を明かし、視聴者を驚かせました」(テレビ誌記者)
米倉といえば「ドクターX」主人公の大門未知子よろしく、何事にも物怖じしないキャラクターの印象を持つ人が多いようだ。
ところで、この「ドクターX」、すでに第5シリーズまで作られているが、ここにきて続編の制作が厳しい状況にあるという。
「一つには本人が役のイメージに縛られるのを避けようとしていることと、かなり疲れていて私生活を充実させたいということもあるでしょう。それに、昨年12月27日発売の『週刊新潮』によると、現在、米倉にはブロードウェイの舞台やハリウッド映画からオファーが来ているそうです。もしハリウッド映画に出るとなれば、撮影に1年、公開まで2年かかり、スケジュールが拘束されるため『ドクターX』はしばらく休まざるを得ないとのこと。彼女は英語も話せますし、海外志向が強いですから、ハリウッドに挑戦する可能性は高いでしょうね」(芸能記者)
17年放送の「ドクターX」第5シーズンでは、最終回に25.3%という高視聴率を記録したが、はたして米倉は、どのような決断を下すのだろうか。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

