連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→米倉涼子、「ドクターX」続編制作がかなり厳しくなってきたウラ事情とは?
米倉涼子といえば、昨今、その主演ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系)シリーズが高視聴率を獲り続けているトップ女優の1人。去る1月18日に同じ枠でスタートし、SMAP解散騒動ですっかり人気の低下した木村拓哉の主演ドラマ「BG~身辺警護人~」が、一発逆転を狙い「ドクターX」超えを目指すも、初回の平均視聴率で、15.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同じ)と、前シーズンの「ドクターX」(初回20.9%)に及ばなかったことでも話題になった。
そんな米倉は、最近では1月1日の放送バラエティ番組「嵐にしやがれ 元日SP」(日本テレビ系)に出演。その意外な素顔が明かされた。
「番組では『米倉涼子検証しやがれ』という米倉に関するエピソードを紹介するコーナーが放送されました。そこで彼女は、鳥が生理的に嫌いで、見るのも食べるも苦手だと語りました。また運動も苦手らしく、水泳の際は顔を水につけることもできないと語るなど、世間が彼女に持っているクールで万能なイメージとは違う一面を明かし、視聴者を驚かせました」(テレビ誌記者)
米倉といえば「ドクターX」主人公の大門未知子よろしく、何事にも物怖じしないキャラクターの印象を持つ人が多いようだ。
ところで、この「ドクターX」、すでに第5シリーズまで作られているが、ここにきて続編の制作が厳しい状況にあるという。
「一つには本人が役のイメージに縛られるのを避けようとしていることと、かなり疲れていて私生活を充実させたいということもあるでしょう。それに、昨年12月27日発売の『週刊新潮』によると、現在、米倉にはブロードウェイの舞台やハリウッド映画からオファーが来ているそうです。もしハリウッド映画に出るとなれば、撮影に1年、公開まで2年かかり、スケジュールが拘束されるため『ドクターX』はしばらく休まざるを得ないとのこと。彼女は英語も話せますし、海外志向が強いですから、ハリウッドに挑戦する可能性は高いでしょうね」(芸能記者)
17年放送の「ドクターX」第5シーズンでは、最終回に25.3%という高視聴率を記録したが、はたして米倉は、どのような決断を下すのだろうか。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

