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記事全文を読む→やはり馴染めなかった!? ももクロ有安杏果の引退にネット民がザワザワ
やはりどうしてもあの疑惑がよみがえってしまう?
ももいろクローバーZの有安杏果が、1月21日に幕張メッセで行われるライブをもってグループを脱退することが1月15日に発表された。有安は自身のブログで「子役時代から22年間やってきた世界から一度距離を置いて、普通の女の子の生活を送りたいという想いが強くなり、わがままを受け入れてもらいました」と、グループ卒業とともに芸能界も引退する意向であることを説明。発表から引退までの期間が1週間もないため、当然、モノノフ(ももクロファン)たちは状況が整理できていない様子で、悲しみの声が上がっている。
一方、さほどファンでもない層は、有安の卒業理由についてすぐ“得心がいった”ようで「やっぱりいじめが原因なのかな?」「他のメンバーのノリについていくの大変そうだったもんな」「結構、えぐい画像たくさんあるもんな」など、グループの不仲が原因ではないか?という見解のコメントが相次いだ。
「確かにグループ5人の中で有安だけインディーズデビュー後の途中加入ということもあって、他の4人の輪に入れず、温度差が感じられる場面は、今まで多々ありました。ただ、不仲説がささやかれるようになってからはメンバー間でもそう見られているのを意識してか、不仲が感じられる瞬間は減り、次第に不仲説は解消されていったように思えます。ですが、そんな有安の芸能界引退で不仲ネタで盛り上がるのはこれが最後と踏んだのか、有安がわかりやすく仲間外れにされているように見える画像が、ふたたびネット上で連投・拡散されはじめています。それらの写真を改めて見ると、なかなかインパクトがあるものばかりですから、やはり溝がしっかり埋まっていなかったと感じてしまうのも無理はないかもしれません」(エンタメ誌ライター)
有安は卒業後に何をしたいかという具体的なビジョンもないとのこと。ファンに心の準備をする間も与えずに、そこまで急いでグループを抜けたい理由とはいったい何なのかは、確かに気になるところだ。
(権田力也)
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