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記事全文を読む→ももクロは結婚をナメてないか!早見あかりの鼻白むコメントに「バツイチクローバーZ」の声
「離婚量産グループ」だと、醒めた目線と心配の声が絶えない。
女優の早見あかりが自身のインスタグラムで離婚を発表したのは記憶に新しいが、早見本人が発した「彼と出会えたことはわたしにとってとても幸せな出来事でした。10年という月日の中、たくさんの経験をくれたこと、宝物に出会わせてくれたこと、感謝の気持ちでいっぱいです」というコメントが白々しいと、あまり好意的に迎えられていない。
ご存じ、早見はアイドルグループ、ももいろクローバー(早見の脱退を機に、ももいろクローバーZへと改名)の元メンバーで、早見は2018年12月の23歳時に本人いわく『仏のようにやさしい』という30代前半の会社員と結婚、20年10月に長女を出産するなど、結婚生活は順風だと思われていた。
ところが、ここにきて鼻白むコメントとともに離婚を発表した。だが、この離婚がなぜ物議を醸しているかといえば理由は簡単だと、芸能記者が説明する。
「早見の結婚生活は元ファンが好意的に受け入れていただけに、離婚の失望感は大きかった。ももいろクローバーZといえば、22年11月に高城れにが当時北海道日本ハム所属だった宇佐見真吾選手(現・中日)と電撃結婚。ところが、23年12月にわずか1年で離婚し世間をあ然とさせました。結婚をナメてないかと批判を受けましたね。そして百田夏菜子が今年1月、KinKi Kidsの堂本剛とまかさの結婚を発表してファンのド肝を抜きました。男関係ではいろんな意味でサプライズの連続で、グループの好感度とのギャップに悩むファンが多いからです」
そして1年足らずで現メンバーと元メンバーの離婚が相次いだことで、さっそく心配されているのが百田と堂本の夫妻だ。
「元メンバーの有安杏果は19年11月に結婚し、まだ結婚生活を継続していますが、彼女はグループ脱退時にグループ内でイジメがあったなど、あまり友好的な別れ方をしなかったのではないかとウワサされました。真相はヤブの中ですが、その有安以外の2人はあっさり離婚ですからね。15歳差という簡単ではない年齢差で多忙な芸能人同士だけに、百田について離婚フラグのようなコメントが投稿されるのは仕方ないのかもしれませんが…」(前出・芸能記者)
「そのうちバツイチクローバーZになったりして」とジョークを飛ばすファンがいるが、確かに「離婚したからまた応援してください」で受け入れらるほどアイドルの世界は甘いものではない。
熱心に応援していたファンほど、嫁いでいったアイドルには幸せになってほしいと願うもの。ももクロメンバーの離婚率がこれ以上、上がらないことを祈りたい。
(石見剣)
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