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記事全文を読む→入院中のマツコに「水を買え」!キムタクの“意外な熱い友情”に賞賛の声
SMAP解散後も俳優として活躍する木村拓哉と、今やテレビで観ない日のないマツコ・デラックス。2人が同じ千葉県下の高校で、1年だけとはいえ同級生だったことは有名な話だ。高校時代、交流はなかったものの、昨年4月にマツコがMCを務める番組「夜の巷を徘徊する」(テレビ朝日系)に木村が出演し、その時の2人の親密ぶりには驚きの声が上がっていた。好評により、1月11日放送の同番組にも、木村が出演。さらに親密度を増した二人のトークに大きな注目が集まった。
「“大吉が出るまで神社を回る”という企画で一緒に神社仏閣を巡ったのですが、移動中の車中で、マツコが『めまい症』で入院した当時のことが話題になりました」(女性誌記者)
車の中でマツコは、「本当は(入院したことが)バレたくなかった。弱いところを見せたくない人なのよ」と入院時の心境を告白。すると番組スタッフが木村に「入院中は(木村とマツコは)連絡を取り合っていたんですか」と質問。これに木村は、「オレが送ったのは〈水を買え〉だけ。病院で点滴とかを早めに循環させないといけないから、水を飲んでほしいなと思って」と、マツコにメールを送っていたことを明かしたのだ。
これに対して、マツコからすぐに「水買ってきたわよ」と返事が来た、と木村は話していた。
一連のこの様子が放送されると、SNSでは〈「水を買え」だけってなんか素敵(笑)〉〈マツコさんへのメール、なんか彼氏っぽくて良い(笑)〉〈この2人の雰囲気いいなー見てて和む〉など、キムタクとマツコの友情に、ほっこりさせられたコメントが数多く寄せられたのだ。さらに、
「食事で入った蕎麦屋で、マツコが『1日1食しかたべないこともある』ことを告白すると、それに木村が『それは良くない』と体を気遣う言葉をかけた。するとマツコが『じゃあ一緒に住んでよ』と“甘える”一幕もありました」(女性誌記者)
前回出演した際、木村は「テレビ局の人たちが、自分では言えないことを全部マツコに背負わせている。それが心配だ」と、かなり踏み込んだ発言をして話題を呼んだが、今回は前回にも増して親密ぶりをアピールした形だ。こうなると、放送中の木村主演のドラマ「BG~身辺警護人~」(テレビ朝日系)にマツコが出演するぐらいの、さらなるサプライズも期待したくなる!?
(窪田史郎)
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