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記事全文を読む→「ダレた」って!?ももクロ有安の“卒業”見届けた自称ファン芸人の報告に猛批判
本当に「モノノフ」(ももクロファン)なの?
お笑いコンビの新宿カウボーイ・石沢勤が、1月21日に放送されたラジオ番組「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」(JFN)で、同日開催された、ももいろクローバーZの有安杏果の「卒業ライブ」のレポートを行うも、その感想があまりに心無いものだったため、物議を醸しているようだ。石沢はモノノフを自称していて、当日のライブを現地で鑑賞していた。そこで、番組ではライブ終了後の石沢とつないで、石沢がスタジオの有吉弘行の質問に答える形でライブレポートを伝えたのだが…。
まず、グループのパフォーマンスの要と言っていい有安の卒業ということで、有吉は手始めに「やっぱり泣きましたか?」と石沢に質問。すると、石沢は「全然泣かなかったです」と明るくコメント。
さらに有吉が、有安がどんなメッセージを残したか質問すると、「何か(メッセージを)残してましたね。すみません、ちょっと長くて疲れちゃったなと思ってて」と、有安のスピーチの内容を覚えておらず、むしろスピーチ時間が長すぎるとの不満を吐露したのだ。まさかの回答に有吉も「ももクロのファンなんだよね?」と確認するも、石沢はファンであることを認めたものの、その後、「すごく歌もよかったですし、テンポもよくて、最後の挨拶がすごく長くてちょっとダレたなという感じ」とお構いなしにコキ下ろしたのだ。これには有吉も「いいかげんにしろ、お前」と笑いながらツッコんでいた。
石沢の一連の発言にはモノノフから「冗談でもイラッとした」「自分の推しメンが卒業する時に、そういうこと言ってるモノノフがいても許せるのですか」「同じモノノフとして恥ずかしい」「頼むからモノノフを名乗るのをもうやめてほしい」といった批判が寄せられてしまった。
「石沢の推しメンはリーダーの百田夏菜子ということもあって、石沢は『ずっと百田さんばっかり見てました』と話すなど、彼女にしか興味がなかったようですね。それでもファンの興奮冷めやらぬライブ終演後すぐの発言にしてはさすがに残酷すぎますよ」(エンタメ誌ライター)
唯一、石沢がいい発言をしたとすれば、有安がステージから姿を消し、最後に新体制となる4人で歌った際に、メンバーたちの担当カラーの4色の紙テープが降りてきたことを「やっぱり色がボヤけてたなっていう…。“緑”が結構、キーだったのかなって。5色だから。本当にそう思いましたね」と、有安の担当カラーの緑がないと物足りないと指摘したことぐらいだった。
ともあれ、今回の発言に怒っていたファンも多いだけに、今後も、ももクロのライブに行くなら、モノノフたちの攻撃に十分警戒したほうがよさそうだ。
(田中康)
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