太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→西川史子、キョンキョン批判に「お前が言うな」「よく言った」賛否の嵐!
今、西川史子のある発言を巡って意見が真っ二つに分かれているという。彼女に何が起きているのか。
「先日、大手芸能事務所の円満退社とともに、妻子ある俳優・豊原功補との3年におよぶ不貞を公表した小泉今日子に噛みついたんですよ。西川は2月4日に放送された『サンデー・ジャポン』(TBS系)の中で、小泉をかばう意見の中に『不貞はダメだけど潔い』という声に対し、『本当に潔いと思っているのか』と疑問を呈し、さらには小泉の公表に『キョンキョンらしい』という声も起きていることに対し、『彼女らしいってどういうこと?すごい好きという気持ちはわかるけど順序が違う』『非常識』などと思いをぶつけたのです。ちなみにこの番組で、小泉擁護派が多い中、完全に反対派だったのは西川だけでした」(芸能ライター)
まさに孤軍奮闘の西川だったが、これに対しSNS上では〈よく言った。もっと言ってやれ!〉〈芸能界にもそう言う人がいて良かった〉と賛同し、彼女をたたえる者もいれば、〈お前が言うな。中年女の卑しい嫉妬じゃないか〉などとやり込める者も登場。SNS上でも、2つの反対派・賛成派が批判しあう場外乱闘が起きているのだ。
「さらにはそんな勇気ある批判をした西川に『干されないか心配』という声まで起きているほど。まあ、本職は医師なので、そういう圧力が及ぶことは考えられませんが…。今回の件は、もともと小泉が所属していた事務所(バーニングプロダクション)から考えると、マスコミもあまり積極的に報道しようとは思わないのでは?と思われていましたが、一説には事務所とも対立していたとの話もあり、小泉へのバッシングが強まることも考えられます。不貞をわざわざ公表するという小泉の前代未聞のふるまいへの世間の評価は、今後も予断を許さない状況ですね」(前出・芸能ライター)
ちなみに小泉は、あるドラマの先行試写会後のフォトセッションの際、デジタルカメラを持参したマスコミ関係者の呼びかけにはまったく目線もくれなかったことだけは記しておこう。
(魚住新司)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

