「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→“俳優転身”宣言の花田優一に問われる「靴職人としての品格」
靴職人としての“品格”はあったのだろうか。
2月6日発売の「女性自身」は大相撲・貴乃花親方の長男で靴職人のタレント・花田優一の驚くべき転身を報道。その「品格のなさ」に早くも非難が集中している。記事は貴乃花親方一家の近況をレポートしているもので、私立高校2年生の貴乃花親方の長女は、1年間の海外留学へ。貴乃花部屋の女将でもある花田景子夫人は長女の海外留学の準備に追われていたという。ところが一方、目を疑ったのが優一の動向だ。記事によると、昨年12月22日、歌手の山川豊と女優の夏樹陽子がディナーショーを開催し、景子夫人が司会を担当。サプライズとして、山川への花束贈呈に優一が登場したというのだ。そしてさらなるサプライズを呼んだのが、山川のこのひと言。「優一くんは、俳優にはならないの?」。山川のリップサービスに思えたが、優一は「はい! 今後はぜひやらせていただきたいです!」と、まさかの“俳優転身”宣言をしたというのだ。この転身宣言にエンタメ誌記者が首をひねってこう語る。
「確かに昨年、優一は芸能事務所とマネジメント契約をしています。ただ、タレント活動を広げるためではなく、あくまでも靴職人が軸になるとのことでした。しかし昨年10月からラジオのレギュラー番組を持ち、著書も2冊出版しています。ラジオ、執筆活動に加え、今度は俳優ですか。優一が作る靴は完全オーダーメイドで、予約は1年待ちともいわれています。俳優に挑戦する時間があれば、待っているお客のために靴を少しでも早く作ろうという気持ちにはならないのでしょうか」
現役時代は、ひたすら相撲道を追求して横綱として品格を築いた、父・貴乃花親方。息子・優一は靴職人としての品格を備えていると言えるのだろうか。
(石田英明)
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

