地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→もう叩かれたくない!?misono「バラエティ卒業宣言」もやっぱり叩かれる
元day after tomorrowにして、倖田來未の妹のmisonoが、10年間に及んだバラエティタレントを“卒業”することを発表した。1月27日から2月5日にかけて、自身のブログで公表した。
〈“2007年~2017年まで”の間、で続ける事が出来たバラエティー。misonoなんかが10年間もやれたのは、奇跡でしかありません。なので、ウチからしたら“元に戻る”だけなのです!〉(原文ママ)
などと、全4回に分けて思いをつづった。自身が「炎上タレント」「辞める辞める詐欺」などと言われていることにも触れながら、昨年7月にロックバンド・HighsidEのメンバー・Nosukeと挙げた結婚式は、「参加費、ご祝儀を全部お断りして、1人で全額負担した」と自分で言ってしまう「ウチのことわかってよ!」的な自分語りは、「やっぱり」ネットユーザーたちの反感を買った模様。
「歌手としての需要がなくなってバラエティに来たんだろ、バラエティやめて何すんだ?」「どうせ引退詐欺」「もうほとんど出てないだろ、需要がなくなった頃にこれを言い出すのは卑怯だわ」「黙ってやめりゃいいのに」などと散々。
実際、misonoは2014年に「家-ウチ-※アルバムが1万枚売れなかったらmisonoはもうCDを発売することができません。」をリリースし、5465枚で未達以降、CDをリリースしておらず、音楽的な活動は、16年の「ザ・ピーナッツ」のトリビュートアルバムで華原朋美とデュエットした程度。バラエティ卒業は、すなわち芸能界引退に等しい。
「本人が言うように、もともと、島田紳助にバラエティの才能を見出されて、芸能人としての寿命が延命されたようなものですが、その陰には、エイベックスの担当スタッフの熱心なサポートもあったようです。テレビだけにとどまらず、ネット放送やIT系など幅広く売り込めるヤリ手として知られていましたが、もはや限界だったのでしょう。ここ数年は、炎上すら“ボヤ”程度でしたからね」(エンタメ誌編集者)
これが、最後の炎上となるのだろうか?今後のmisonoの動向に注目したい。
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

