芸能
Posted on 2018年02月08日 09:59

もう叩かれたくない!?misono「バラエティ卒業宣言」もやっぱり叩かれる

2018年02月08日 09:59

 元day after tomorrowにして、倖田來未の妹のmisonoが、10年間に及んだバラエティタレントを“卒業”することを発表した。1月27日から2月5日にかけて、自身のブログで公表した。

〈“2007年~2017年まで”の間、で続ける事が出来たバラエティー。misonoなんかが10年間もやれたのは、奇跡でしかありません。なので、ウチからしたら“元に戻る”だけなのです!〉(原文ママ)

 などと、全4回に分けて思いをつづった。自身が「炎上タレント」「辞める辞める詐欺」などと言われていることにも触れながら、昨年7月にロックバンド・HighsidEのメンバー・Nosukeと挙げた結婚式は、「参加費、ご祝儀を全部お断りして、1人で全額負担した」と自分で言ってしまう「ウチのことわかってよ!」的な自分語りは、「やっぱり」ネットユーザーたちの反感を買った模様。

「歌手としての需要がなくなってバラエティに来たんだろ、バラエティやめて何すんだ?」「どうせ引退詐欺」「もうほとんど出てないだろ、需要がなくなった頃にこれを言い出すのは卑怯だわ」「黙ってやめりゃいいのに」などと散々。

 実際、misonoは2014年に「家-ウチ-※アルバムが1万枚売れなかったらmisonoはもうCDを発売することができません。」をリリースし、5465枚で未達以降、CDをリリースしておらず、音楽的な活動は、16年の「ザ・ピーナッツ」のトリビュートアルバムで華原朋美とデュエットした程度。バラエティ卒業は、すなわち芸能界引退に等しい。

「本人が言うように、もともと、島田紳助にバラエティの才能を見出されて、芸能人としての寿命が延命されたようなものですが、その陰には、エイベックスの担当スタッフの熱心なサポートもあったようです。テレビだけにとどまらず、ネット放送やIT系など幅広く売り込めるヤリ手として知られていましたが、もはや限界だったのでしょう。ここ数年は、炎上すら“ボヤ”程度でしたからね」(エンタメ誌編集者)

 これが、最後の炎上となるのだろうか?今後のmisonoの動向に注目したい。

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