芸能
Posted on 2018年02月16日 17:59

綾部祐二、盟友オードリーが明かした“ブレない”オレ流渡米生活!

2018年02月16日 17:59

 お笑いコンビのピース・綾部祐二が単身渡米してはや4カ月。同期のお笑いコンビ、オードリーが、綾部と現地で共演した時の体験談を2月10日の「オードリーのオールナイトニッポン」(ニッポン放送)で洗いざらいぶちまけた。オードリーが綾部と再会したのは、2人がMCを務める「NFL倶楽部」(日本テレビ系)のロケ。ミネソタ州で行われた「スーパーボウル」の生中継ゲストとして出演した綾部は、オードリーと試合観戦したのだが、3日間のロケの間、2人はまるでブレない綾部の姿を間近でみせつけられた。

「若林正恭は、ミネソタは3人とも初めてなのに、綾部が地元を代表して謝罪しまくるのに面食らったそうです。『スーパーがないくらい田舎でごめんね』『マイナス20度の極寒に寒すぎてごめんね』と頭を下げ、かと思えば、アメリカ在住の自分を確認したいのか、やたら写真を撮りたがる。試合の実況中に、マネージャーにインスタグラム用写真の構図を指示するメモをバンバン渡すなどして、とんでもない数の写真を撮らせたそうです。私生活も充実している様子で、ニューヨークの自宅でこまめにホームパーティーを開き顔を売っていることや、その際日本料理を作って振るまったものの、1番人気のメニューはアイスクリームの『雪見だいふく』だったとか。日参するコメディー・シアターで、芸人のお笑いを堪能、デキる芸人は間の取り方が違うという持論を展開し、春日俊彰も、以前と違う綾部の間の取り方に何度も目を丸くさせられたそうです」(芸能ライター)

 英語がまるでダメなのも相変わらずで、レストランでの注文は通訳任せ。綾部が3日間でしゃべった英語は、「アメイジング!(素晴らしい、スゴイ)」の一言だけだったそうだ。自分流を貫き通して異国の地で異文化交流に励む綾部。案外、大物かもしれない。

(塩勢知央)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    エンタメ
    2026年03月08日 08:00

    最近のカルチャーシーンにドーンと鎮座するものに「昭和レトロ」がある。とりわけ主婦層の間では昭和歌謡や復刻家電、駄菓子風スイーツなどがSNSで大きな話題となり、「推し活」の一環としてグッズを集める動きが拡大している。しかし同じ「昭和回帰」でも...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年03月09日 06:45

    例年よりも早い桜の便りが届いている、2026年の初春。東京では上野恩賜公園や代々木公園といった有名花見スポットは、記録的な円安で押し寄せたインバウンド客と、宴会制限が完全に撤廃された解放感に浸る日本人で、まさに足の踏み場もないカオス状態が予...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年03月11日 06:45

    スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...

    記事全文を読む→
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/3/10発売
    ■550円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク