地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→度が過ぎる「クロちゃんキモい」の風潮にアイドル業界から大反論!
お笑いトリオ「安田大サーカス」のクロちゃんに対する“キモキャラ”いじりが、さすがに度を越してきているようだ。最近はクロちゃんのやることなすことすべてを気持ち悪がる風潮も生まれているが、クロちゃんの専門分野である「アイドル」に関しては、業界全体から擁護の声もあがっているという。アイドル誌の編集者が指摘する。
「クロちゃんは足しげくアイドルライブに通っては、ライブの様子やメンバーのMCを細かくメモ。彼の視点が詰まっているそのメモはアイドル業界から一目置かれています。ところが2月14日放送の『フジモンが芸能界から干される前にやりたい10のこと』(AbemaTV)では、クロちゃんの『ボクはメモリストなんで』という言葉に共演者が過剰に反応。メモを取ること自体が気持ち悪いというノリで場が進行し、業界中から『ふざけるな!』との非難が寄せられています」
その場面ではクロちゃんが「家に帰って(メモを)見返して『うふふ』って笑ったりとか」と語る場面も。ここでゲスト出演していたアイドルグループ「原駅ステージA」の磯部杏莉と牧野真鈴がドン引きしていたと報じるメディアもあったのだが、そういった記事に対しても大ブーイングが飛んでいるという。
「その場面では、MCを務めるラフレクランの西村真二が『すごいっすよ、アイドル本人がガチ引いてますねえ』と、原駅ステージAに対して強引に振ったのです。そこで彼女たちもしょうがなく愛想笑いしていたのは画面を見ても明らか。そもそもクロちゃんがライブ中にメモを取っていることは、彼と面識のあるアイドルなら誰でも知っている業界の常識ですよ。つまりこの演出はクロちゃんばかりではなく、原駅ステージAの二人をもバカにしたものであり、本当に許せませんね」(前出・アイドル誌編集者)
そもそもテレビ業界では、アイドル関連の企画を作る際にはクロちゃんにも意見を求め、そのメモを参考にして番組が作られることもあるほど。クロちゃんがイジられること自体は芸人としての宿命だが、そのアイドル愛まで茶化すような演出は厳に慎んでもらいたいものだ。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
二所ノ関親方(元横綱・稀勢の里)と赤ヘル戦士。大相撲とプロ野球を横断するこの「異色の組み合わせ」に沸き立つのも仕方がなかろう。それは広島カープ前監督の佐々岡真司氏が10月27日に投稿した、インスタグラムのショート動画だった。シンガーソングラ...
記事全文を読む→プロ野球開幕を前に、セ・パ12球団の順位予想が出揃っているが、際立つのは低迷が続く中日ドラゴンズへの高評価だ。OBの岩瀬仁紀氏は早くも昨年末の時点で2位に推し、「実は優勝にするか迷ったくらい」と語る。元監督の森繁和氏にいたっては、開幕前日に...
記事全文を読む→今後は大好きな「タレント業」に全振りすることになるのだろうか。スピードスケート女子金メダリストの髙木菜那が、4月から情報バラエティー番組「ラヴィット!」(TBS系)に曜日レギュラー出演する。開始当初の「ラヴィット!」は評判がすこぶる悪かった...
記事全文を読む→

