「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→桜田淳子、漏洩した「統一教会」講演会での“キテレツ肉声”の全容とは?
桜田淳子がカルト教団「統一教会」に入信し、あげくに国際合同結婚式に参加して表舞台から姿を消したのが1992年のことだった。あれから26年を経て本格的な芸能活動を再開することが発表された。
2月25日に発売される35年ぶりのオリジナルアルバム「マイ・アイドロジー」は、桜田自身が作詞・作曲した新曲「ありがとうのかわりに」や、ヒット曲「しあわせ芝居」を新録。3月には45周年記念のBOXセットの発売や、東京・銀座博品館劇場でのイベントも決まった。桜田を知る音楽ライターは「復帰」の裏側についてこう説明する。
「昨年末から都内のスタジオでレコーディングを始めていました。古巣の事務所・サンミュージック時代に桜田と仕事をしていた元社員らがサポートしています。母親として3児の子育てに追われていましたが、一番下の娘も今年で成人を迎え、それも本格復帰の後押しになったようです」
もっとも、肝心の“信仰”については口を閉ざしたまま。そんな中、現役の「広告塔」として講演会に参加していた動かぬ証拠があるという。2月27日発売の「週刊アサヒ芸能」(3月8日号)で、「サタンに屈服していく過程で奇跡が起こる」などといったキテレツな生肉声を入手し、詳報しているが、知れば知るほど、この宗教の問題点が改めて浮かび上がってくるようだ。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

