「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→太田光、メリー副社長をクソ野郎呼ばわりでジャニーズが“実力行使”した?
爆笑問題の太田光がメガホンをとり、元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人が出演し、4月6日に公開される映画「クソ野郎と美しき世界」。同映画はオムニバス形式になっており、その中の一編「光へ、航る」のクランクイン初日となる2月下旬に記者会見が行われた。
「毒舌で鳴らす太田は会見で、『飯島と相当モメた。飯島を呼べ!』と、会場にいた元SMAPのチーフマネージャーで、3人のマネジメント会社の社長を務める飯島三智氏をイジるなどして笑わせていました」(スポーツ紙記者)
このことは多くのメディアも報じたが、実は会見では太田によるさらなる爆弾発言もあり、波紋を広げているとか。
「太田は映画のタイトルに絡めた『みなさんにとって“クソ野郎”のイメージは?』との記者の質問に対して『メリーさんとか言っちゃダメだよ』と、『ジャニーズ事務所』のメリー喜多川副社長をもネタにしたんです。これがジャニーズ事務所の耳に入り、事務所の関係者たちが激怒。広報を通じて各メディアに、この太田の発言を記事にしないよう圧力をかけていたそうなんですよ。結果、週刊誌などを除いては、ほとんどのメディアが“メリーさん発言”には言及しなかったわけですが、太田さんは、ジャニーズ事務所との間に大きなしこりを残すことになりましたね」(前出・スポーツ紙記者)
はたして、太田は今後ジャニーズタレントと共演することができるのか?
(しおさわ かつつね)
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

