11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→有働由美子アナの野望は結婚でも独立でもなくNHK女子アナ初の大出世!?
NHKの女性アナウンサーでもトップクラスの知名度と人気を誇る有働由美子アナが3月末で「あさイチ」を卒業。その後の進路に注目が集まっている。いまや誰もが認める「NHKの顔」だが、そんな彼女の降板にはどんな意味があるのだろうか。
「多くのメディアで年下経営者との入籍を確定的に報じていますが、彼女個人としては人生の節目となる結婚も、NHK職員としてのキャリアプランには大きな意味を持たないようです。今回の『あさイチ』降板も、まもなく49歳の彼女にとっては、今後の身の振り方を考えた場合には納得のステップでしょう」(テレビ局関係者)
そんな有働アナは4月以降、活躍の場をどこに求めるのか、テレビ局関係者が続ける。
「フリー転身の噂も根強いですが、それはないはず。野心家の彼女はむしろ、虎視眈々とNHK局内で出世する道を探っているはずです。これまでも海外特派員との兼任や、民放情報番組への出演など、NHK女子アナとして“初”を達成してきた有働アナが次に狙うのは、一般企業での取締役にあたる『理事』への就任でしょう。68年にわたるNHKの歴史で女性理事は一人だけで、女子アナ出身者は皆無です。つまり“有働理事”が誕生すれば、間違いなく放送界の歴史に名を残します。そのためには現在の仕事をいったん整理して、局内政治を掌握したいという目論見なのかもしれません」
理事就任の暁には、「あさイチ」での良き相棒だったV6・井ノ原快彦が祝福するのは間違いないだろう。
(浦山信一)
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

