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記事全文を読む→今井絵理子、「息子を一番愛している」の言葉にさえ“批判”が集まる理由
3月4日に更新された今井絵理子参議院議員がブログに批判が殺到している。タイトルは「耳の日メッセージ」で、震災後教育の視察や自民党内の会議の様子など議員としての活動を報告しつつ、3月3日が「耳の日」であることにも触れている。
今井議員の息子は耳に障がいがあり、今井議員は聴覚障がいについて理解を求める活動を地道に続けてきた。ブログには息子の写真とともにその成長を喜ぶ文章がつづられ、「誰が何と言おうが、息子を一番愛しています」の一文で結ばれていたが、「子どもを一番愛するのは当然じゃん」「障がいのある息子さんをアピール材料に使ってない?」といったツッコミが入ってしまった。
また、不貞騒動のお相手・橋本健元神戸市議の件を持ち出し、「橋本さんより息子を愛しているといいたいの?」「その愛してる息子を傷つける行為をしたのは誰?」「じゃあなんで不貞なんてしたんだろ」など厳しい意見が殺到する事態になっている。
「今井議員は息子さんの顔写真をたびたび掲載していますが、これも一部では批判されています。息子さんは7年前に放送されたのドキュメンタリー『なんくるないさぁ~今井絵理子が息子と歩んだ6年~』(日本テレビ系)でも取り上げられて顔出しはしていますが、それから何年も経っていますから。また、息子さんとの美談によって不貞騒動をかき消そうとしているのでは?といったうがった見方はずっとあります。あの騒動のダメージは本当に大きかったと思いますね」(女性週刊誌ライター)
議員としても母親としても努力していることは伝わるが、中途半端な謝罪によって不貞疑惑は疑惑のまま。はっきりさせないまま議員を続ける限り、ずっと叩かれることになりそうだが‥‥。
(笠松和美)
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