野手陣に目を移せば、今季は主力打者の故障欠場が目立った一年だった。DeNAのブランコ(33)、中日の和田一浩(42)、ソフトバンクの本多雄一(29)はケガによる欠場が響き、規定打席に到達することができなかった。打率こそ2割8分~9分と悪くは...
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各球団にとって選手の年俸とは、投資に見合うだけの働きを期待しての前払い金でもある。ところが今年も、期待を裏切るコストパフォーマンスの高い選手が続出。「過払い金」を請求したくなるような両リーグのワーストナインを発表しよう。相撲界には「家賃が高...
記事全文を読む→チームでは長年、抑えを任されてきた岩瀬が年齢的な衰えを隠せなくなっています。ここ2、3年の中日の低迷は岩瀬、浅尾の不振が要因の一つでした。今季の経験を生かして福谷がさらに一皮剥ければ、9回の3つのアウトから逆算する中日の野球を再構築できるは...
記事全文を読む→ポストシーズン真っ盛りです。クライマックスシリーズ最終ステージから日本シリーズへ。この時期までプレーできるチームは幸せです。一方で、敗れ去ったチームは来季に向けて、早くも準備、スタートを切っています。日本一を目指す戦いは続きますが、ひとまず...
記事全文を読む→劇的なリーグ優勝を果たしたソフトバンクの頭痛のタネは、秋山幸二監督(52)との確執が表面化している松中信彦(46)の存在だ。「昨年、交流戦優勝を決めた試合で、松中には『今日の代打はない』と伝えられていましたが、流れが変わり、急きょ8回に代打...
記事全文を読む→中畑清監督(60)の続投が決まったDeNAでは、過去に在籍した球団で「素行」を巡る問題を起こし放出されてきた中村紀洋(41)が、またしてもお払い箱に。コトの発端は昨年8月15日の広島戦だった。「7回裏二死一塁、打席に中村の場面で一塁走者の内...
記事全文を読む→ペナントレースが終了し、プロ野球はクライマックスシリーズへ。その一方で各球団は、来季に向けて「新体制作り」に着手する。残留する者あれば、お払い箱になる者あり。給料ドロボーに反発分子‥‥悲哀と非情渦巻く大粛清ストーブリーグを嘆息実況!10月1...
記事全文を読む→4番・鳥谷を推す理由がもう一つあります。彼はチームの顔でありながら、前に出るタイプではありません。4番打者という肩書を加え、いやおうなしにチームを背負わせるべきだと思うのです。5番・ゴメスは彼の特徴を考えた場合、適任ではないでしょうか。4番...
記事全文を読む→プロ野球は両リーグともにクライマックスシリーズ(CS)に進出するチームが決定しました。セ・リーグの第1ステージは阪神と広島が激突し、最終ステージで待つ巨人への挑戦権を賭けて戦います。おさらいすると、CSは2007年から導入された制度です。第...
記事全文を読む→おとなしくなったかと思えば、やはり例外はあった。08年北京五輪で星野ジャパンを率いた時だ。「国際試合という高揚感か、中日選手相手ということで昔の血が騒いだのかはわかりませんが、川上憲伸(39)の降板後、ベンチ裏まで追いかけていってバコッと‥...
記事全文を読む→星野監督が感情を剥き出しにしてぶつけてきたのは、何も選手に対してだけではない。相手チームはもちろん、審判に怒りをあらわにするのも真骨頂だった。監督として過去に6度の退場処分を受けているが、2000年5月6日の横浜戦では、球審の判定に猛抗議し...
記事全文を読む→思えば、長い監督人生だった。選手に激情をぶつける、その精神論スタイルは常に物議を醸す一方、球界内外を問わず人々の目を引いたのも事実である。阪神を優勝に導いた時、星野監督は「勝ちたいんや!」とのキャッチフレーズを使ったが、今、「鉄拳の歴史」を...
記事全文を読む→9月22日に、元プロ野球選手の清原和博と離婚したモデルの清原亜希。長男(12)と次男(9)の事もあり話し合いを続けてきたが、ついに14年間の結婚生活にピリオドを打った。「すでに今年の3月に家を出て別居していました。夫の不倫・女性問題や薬物疑...
記事全文を読む→高年俸化は、93年オフに導入されたフリーエージェント(FA)制度の影響も大きいでしょう。主力選手がFA宣言すると他球団との争奪戦になりますから、当然、年俸はつり上がっていきます。また、年俸だけでなく、複数年契約という保証も獲得条件に加わって...
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