恐れていたことが現実になった。「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物エトミデートを使用したとして、医薬品医療機器法違反(薬機法違反)の罪で起訴された元広島東洋カープの羽月隆太郎被告の初公判で、衝撃の証言が飛び出した。5月15日に広島地裁で開かれ...
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坂倉将吾をトレードに出して、先発候補と若い大砲を獲得する。そんな話を数年前にすれば、暴論と一蹴されただろう。だが、DeNAが正捕手の山本祐大をソフトバンクへトレードに出した今、広島ファンの間でその禁断のシミュレーションが現実味を帯びて語られ...
記事全文を読む→4月28日の東京ドーム、広島打線が今季初の2桁得点で大勝した。巨人を相手に18安打11得点の猛攻で4連敗を免れたが、チーム打率2割1分4厘はセ・リーグ最下位、本塁打12本は最貧DeNAと1本差の5位だ。長打力不足という問題は、1試合の大爆発...
記事全文を読む→虎将からすれば、我慢ならなかったのだろう。阪神・近本光司外野手が4月26日の広島戦(甲子園)で左手首に死球を受けて、ベンチに下がった。試合後、球団は左手首の骨折を発表、27日には1軍選手登録を抹消した。 藤川球児監督は試合後「相対的に(死球...
記事全文を読む→甲子園球場が騒然となった。悲鳴が上がり、怒号とざわめきがしばらく消えなかった。4月26日、阪神×広島5回戦。阪神1点リードの8回二死、走者なし。広島・高太一の151キロ直球が近本光司の左手首を直撃し、近本はその場に崩れ落ちた。しばらく立ち上...
記事全文を読む→C今年も阪神は盤石そうです。スタメンが1番から5番までを昨季のまま固定で、先発ローテも2桁勝利を見込めるメンバーが揃う。石井大智(28)が不在で懸念されていた救援陣も、モレッタ(29)やドリス(38)でカバーできています。A唯一の誤算は、新...
記事全文を読む→チームの過渡期はやはり難しいものがあるという。開幕から勝率5割ラインを行ったり来たりしている広島カープだ。 本拠地マツダスタジアムで4月7日、今シーズン初めて巨人との試合に臨んだが、観衆は2万2556人と振るわなかった。平日ナイターながら、...
記事全文を読む→セ・リーグで開幕3連勝したのは、広島とヤクルトの2球団。どちらも野球評論家による順位予想では軒並み、下位に位置付けられている。数字だけを見れば、最高のスタートだった。だが、とりわけ広島の首脳陣は、手放しで喜んではいないだろう。なにしろ中日と...
記事全文を読む→実績経験が豊富な広島カープ主力投手のブルペンが、投手陣の雰囲気を一変させた。腰の張りで調整ペースを落としていた栗林良吏と、33歳のベテラン中崎翔太が2月8日にブルペン投球を再開させた。「キャッチボールで感じが良かったので」栗林がそう語れば中...
記事全文を読む→各チームが春季キャンプインを目前にし、「チームスローガン」がそろそろ出そろってくる頃だ。1月14日には、ロッテが26年のスローガン「PLAY FREE. WIN HARD.」を発表した。毎年発表されるこのチームスローガンでは、各球団の個性が...
記事全文を読む→現役ドラフトが奏功して息を吹き返し、新天地で一気に主力となった成功例が続発。4年目の開催となった今年は12月9日に行われたが、巨人、ヤクルト、オリックスなどは2年連続して、それぞれ日本ハム、広島、西武という同じ球団から選手を獲得した。その中...
記事全文を読む→楽天イーグルスが前田健太を獲得したのはある種、驚きでもあった。楽天は今季、規定投球回数に達した投手はひとりもおらず、開幕投手だった早川隆久は左肩後方関節唇のクリーニング手術により、来季開幕戦に間に合うかどうかは不透明。こうしたチーム状況から...
記事全文を読む→A西武が髙橋光成(28)と今井達也(27)の“Wポスティング”を容認した一方で、許可されなかったのが、楽天の辰己涼介(28)。こちらは国内FA権を行使した。E球団としては半ば「出ていってくれ」という認識です。エキセントリックな言動ばかりが目...
記事全文を読む→プロ野球ストーブリーグでは選手の退団や引退が続々と発表されているが、コーチとて同じだ。DeNAの石井琢朗野手コーチは今季限りで退団することになったが、「その先」を見据えた動きが取り沙汰されている。1998年のV戦士であり、投手として横浜に入...
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