“土俵上での女人禁制”という伝統に関し、様々な騒動が日本列島を駆け巡った大相撲春巡業。その巡業も4月27日に終わり、いよいよ5月場所が間近に迫って来た。騒動の影響からか、ネット上では「相撲を見る気が起きない」といった声もあがっている今回の夏...
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昨年秋の「日馬富士暴行事件」を契機に対立姿勢を強めた貴乃花親方(45)と白鵬(33)。相撲協会を巻き込んだ角界の新旧ヒーロー対決は、貴乃花親方の5階級降格処分で一応の決着を見たが、識者たちは早くも白鵬引退後の第2ラウンドを見据えている。「白...
記事全文を読む→昨年の3月場所の稀勢の里以来、日本出身力士の優勝はなく、白鵬や引退した日馬富士の他にも、栃ノ心と、新たな外国人力士の台頭も目立った大相撲。まもなく五月場所が始まるが、前途有為だった外国人といえば、エジプト出身の幕下力士・大砂嵐だったろう。周...
記事全文を読む→4月8日に静岡市で開催された大相撲春巡業にて、ちびっ子相撲に参加予定だった女児が日本相撲協会の要請により土俵に上がれなかった問題で、貴乃花親方に注目が集まっている。13日放送の「バイキング」(フジテレビ系)で、出演者の横野レイコリポーターは...
記事全文を読む→大相撲春巡業で舞鶴市長の救命にあたった女性に「土俵から降りて」と不適切なアナウンスがあった問題。当初は「トイレに行っていた。アナウンスは聞こえなかった」「その場にいなかったので対応もできなかった」などと説明していたのが、日本相撲協会の春日野...
記事全文を読む→「言葉」とは、使われすぎると意味がわからなくなってしまうものらしい。スポーツの世界では「感動」という言葉がそうだ。最近は「感動」だらけで、本当に素晴らしい感動がどんなものか、わからなくなったような気がする。フィギュアスケートで盛んに使われて...
記事全文を読む→擁護のしようがない暴力事件が相次ぎ、熱烈なファン以外からは信用度がガタ落ちの相撲界で、またまたとんでもない失態が露呈。怒りを通り越した失望の声が殺到している。4月4日、京都府舞鶴市の舞鶴文化体育館で相撲界恒例の地方巡業「大相撲舞鶴場所」が行...
記事全文を読む→テリーこうやって話を聞いていると、貴闘力さんは相撲部屋を持っていたら、いろいろおもしろいことをやったんじゃないかと思うんですけど。貴闘力もし部屋を持っていたなら、まず整体と飯屋を開きます。大事なお子さんを預かるわけですから、一生懸命練習を何...
記事全文を読む→テリー今回、もう一つ気になったのは、相撲協会って元横綱、三役みたいな人たちしかトップになれない風潮になっていますよね。その辺りは、どうお考えですか?貴闘力やっぱり違和感はありますよね。それに関しては評議員や監察委員会も同じで、特に監察委員会...
記事全文を読む→テリー貴乃花は最後の声明文でも「相撲道」という言葉を使っていましたが、要するにどういうことなんですかね。あれ、何度も読み直したんですが、結局わからなかったんですよ。貴闘力俺もよくわかんないです。相撲界を追い出された人間ですから(笑)。テリー...
記事全文を読む→●ゲスト:貴闘力忠茂(たかとうりき・ただしげ)1967年、兵庫県生まれ。中学校を卒業して藤島部屋に入門。83年3月場所で初土俵、89年3月場所後に十両に昇進。2000年3月場所で史上初の幕尻優勝を達成。02年9月場所の寺尾戦で敗れ、幕下陥落...
記事全文を読む→金満宗教家のバックアップを受けているせいか、大阪入りしてからの貴乃花親方は鼻息荒く、相撲協会との対決姿勢を強めている。春場所を目前に控えた3月9日、「自身の理事解任は不当」などとする告発状を内閣府に提出したと発表。相撲協会を大混乱させたばか...
記事全文を読む→貴乃花親方を意のままに操る「指南役」と見られ、また自身と父の名を所属力士に授けた辻本氏とはいかなる人物なのか。あらためて教団施設の周辺で取材を進めると、地域住民からこんな証言が得られた。「40年くらい前に先代が始めた時は、小さい社(やしろ)...
記事全文を読む→日馬富士の暴行事件をきっかけに相撲協会と遺恨バトルを繰り広げる貴乃花親方。「理事落選」に納得がいかないのか、内閣府への告発状で協会を困惑させたかと思えば、大阪の春場所を無断欠席。この「大暴走」のウラで糸を引く“黒幕”とは──。渦中の大物宗教...
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