来年3月に完成予定の阪神タイガース新2軍本拠地「ゼロカーボンベースボールパーク」の内覧会がこのほど行われたが、球団OBからは若虎のハングリー精神が欠けないか、との懸念が持ち上がっている。兵庫県尼崎市にある小田南公園の建設現場では3月1日に、...
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このまま暗雲が垂れ込めるのか…。2月の春季キャンプ終盤に右肩の肉離れで離脱した阪神・梅野隆太郎のことである。「1軍はキャンプ打ち上げ後に帰阪。一度、甲子園で練習してから札幌遠征に出掛けましたが、梅野は2月29日に2軍での別メニュー調整に組み...
記事全文を読む→昨年日本一になった阪神が絶不調に陥っている。3月3日の日本ハムとのオープン戦にも敗れて、5年ぶりの5連敗。今年になって一度も白星を挙げていない。その試合では4点リードの7回に3番手で登板した及川雅貴が大乱調で5失点。岡田彰布監督は、通常時と...
記事全文を読む→本当に大丈夫なのだろうか。阪神タイガースが、今年はキャンプからパッとしない。2月のオープン戦は3試合全敗。まだシーズンは始まっていないと、虎党からはお叱りを受けるかもしれないが、負け方もよくないのである。昨年から続く貧打で、同一リーグの巨人...
記事全文を読む→在阪テレビ業界では長寿情報番組として知られる「おはよう朝日です」(ABCテレビ)が今年2月にロケをしたある企画に、厳しい声が上がっている。番組では番組レギュラーの阪神、中日OBの福留孝介氏とメインMCの岩本計介アナが、阪神のライバル球団を丸...
記事全文を読む→キャンプを見る限り、阪神の2連覇の可能性は高い。沖縄・宜野座キャンプは序盤に現地でチェックし、中盤以降はテレビのCS放送で見ている。チャンネルを替えるだけで、他の球団の練習も見れるし、便利な時代になった。他球団と比較して、戦力が充実しており...
記事全文を読む→昨年12月に米シアトルのトレーニング施設「ドライブライン」を訪問し、新打撃フォームを身につけたことが奏功。今春キャンプでの好調ぶりが伝えられる阪神・佐藤輝明だが、球団OBからは、「確かに打撃はよくなっているが、根本的なことがわかっていない」...
記事全文を読む→ところ変わって沖縄は浦添へGO!昨季、3年ぶりのBクラスに沈んだヤクルトは巻き返しのシーズンとなるが、キャンプ第1クールからクローザーの進退問題が浮上していた。「田口麗斗(28)がメジャーへの色気を隠せずにいるんです。昨オフに3年総額5億5...
記事全文を読む→春季キャンプで「回旋打法」なる新たな打撃フォームに取り組んでいる、阪神タイガースの森下翔太。打球が飛ばず、岡田彰布監督にさっそく「ダメ出し」されてしまったが、2年目の飛躍は叶うのか。いや、打撃フォームの前に、基本的な態度から修正しなければな...
記事全文を読む→2年連続で臨時コーチとして沖縄県宜野座村の阪神キャンプ地に姿を見せた、OBの鳥谷敬氏。2月6日から8日までの3日間にわたって指導したが、今オフの入閣はあるのだろうか。今キャンプでは木浪聖也、佐藤輝明など、若虎の守備力アップのためにアドバイス...
記事全文を読む→阪神春季キャンプは第2クールが終了し、2月10日からの第3クールでは11、12日に紅白戦が行われる。外野争いは熾烈で、センターの近本光司以外はレギュラーが確定していない。残るライト、レフトを、ノイジー、ミエセス、森下翔太、井上広大、前川右京...
記事全文を読む→連覇を目指す阪神の人気にあやかろうと、吉本新喜劇の島田珠代が沖縄県宜野座村の1軍キャンプ地を2月7日に、テレビロケで訪問。島田の下ネタギャグをグローブに刺繍で入れていた伊藤将司を「急襲」した。26歳も年下のイケメン独身選手からあがめられてい...
記事全文を読む→「安藤は自分から辞めたからいうて、何もくれんかった。クビになればよかったよ…」こう言ってボヤいてみせたのは、元阪神監督の安藤統男氏である。1982年から3年間、指揮を執ったのだが、実は5年契約。なぜ3年でユニフォームを脱ぐことになったのか。...
記事全文を読む→阪神の春季キャンプ第1クールで評判の高かった選手の1人が、高卒2年目の門別啓人投手だ。門別は昨年9月に一軍デビューを果たし、秋季キャンプでは岡田彰布監督が特に目を引いた選手を聞かれ、「そら門別やろう。ブルペンのあのボールを見たらなあ。すごい...
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