スポーツ
Posted on 2024年02月10日 09:58

とんだカン違い…阪神・森下翔太が大ヒンシュクを買った「2軍での横柄な態度」【アサ芸プラス2024年1月BEST】

2024年02月10日 09:58

 春季キャンプで「回旋打法」なる新たな打撃フォームに取り組んでいる、阪神タイガースの森下翔太。打球が飛ばず、岡田彰布監督にさっそく「ダメ出し」されてしまったが、2年目の飛躍は叶うのか。いや、打撃フォームの前に、基本的な態度から修正しなければならない事態を起こしていたというのだが…。(2024年1月24日配信)

 昨シーズン38年ぶりの日本一になった阪神タイガースにおいて、若手野手で貢献度が高かった1人が、今シーズンがプロ2年目となる森下翔太だろう。

 1月25日には大阪天満宮で行われた「初天神梅花祭」に参加。他の若手選手とおよそ1200人の観客を前に、声援に応えていた。

 ルーキーイヤーは94試合に出場して打率2割3分7厘、10本塁打、41打点。日本シリーズでは3試合連続打点を挙げ、特に第5戦はオリックスの中継ぎエース・宇田川優希から逆転の2点三塁打を放って、劇的勝利に貢献。新人らしからぬ勝負強さを発揮した。

 プロ1年目から戦力になること自体すごいが、さらにチームも日本一となれば、向かうところ敵なし。普段から意気揚々と試合に出ていたというが、心配な面もあった。在阪スポーツメディア関係者が言う。

「森下はシーズン中に2度、ファーム調整を命じられて、1軍を離れていました。ところが2軍では裏方などサポートスタッフに偉そうな言動を繰り返し、大ヒンシュクを買っていたのです。人気球団のドラフト1位で活躍すれば周りがチヤホヤしまくるのはわかるのですが…。勘違いしてそのまま終わっていった選手は、過去にゴマンといますからね」(球団OB)

 心配が杞憂に終わればいいが。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    エンタメ
    2026年03月09日 06:30

    日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年03月11日 06:45

    スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年03月13日 14:30

    音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/3/17発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク