太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→とんだカン違い…阪神・森下翔太が大ヒンシュクを買った「2軍での横柄な態度」【アサ芸プラス2024年1月BEST】
春季キャンプで「回旋打法」なる新たな打撃フォームに取り組んでいる、阪神タイガースの森下翔太。打球が飛ばず、岡田彰布監督にさっそく「ダメ出し」されてしまったが、2年目の飛躍は叶うのか。いや、打撃フォームの前に、基本的な態度から修正しなければならない事態を起こしていたというのだが…。(2024年1月24日配信)
昨シーズン38年ぶりの日本一になった阪神タイガースにおいて、若手野手で貢献度が高かった1人が、今シーズンがプロ2年目となる森下翔太だろう。
1月25日には大阪天満宮で行われた「初天神梅花祭」に参加。他の若手選手とおよそ1200人の観客を前に、声援に応えていた。
ルーキーイヤーは94試合に出場して打率2割3分7厘、10本塁打、41打点。日本シリーズでは3試合連続打点を挙げ、特に第5戦はオリックスの中継ぎエース・宇田川優希から逆転の2点三塁打を放って、劇的勝利に貢献。新人らしからぬ勝負強さを発揮した。
プロ1年目から戦力になること自体すごいが、さらにチームも日本一となれば、向かうところ敵なし。普段から意気揚々と試合に出ていたというが、心配な面もあった。在阪スポーツメディア関係者が言う。
「森下はシーズン中に2度、ファーム調整を命じられて、1軍を離れていました。ところが2軍では裏方などサポートスタッフに偉そうな言動を繰り返し、大ヒンシュクを買っていたのです。人気球団のドラフト1位で活躍すれば周りがチヤホヤしまくるのはわかるのですが…。勘違いしてそのまま終わっていった選手は、過去にゴマンといますからね」(球団OB)
心配が杞憂に終わればいいが。
アサ芸チョイス
近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...
記事全文を読む→AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...
記事全文を読む→

