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記事全文を読む→とんだカン違い…阪神・森下翔太が大ヒンシュクを買った「2軍での横柄な態度」【アサ芸プラス2024年1月BEST】
春季キャンプで「回旋打法」なる新たな打撃フォームに取り組んでいる、阪神タイガースの森下翔太。打球が飛ばず、岡田彰布監督にさっそく「ダメ出し」されてしまったが、2年目の飛躍は叶うのか。いや、打撃フォームの前に、基本的な態度から修正しなければならない事態を起こしていたというのだが…。(2024年1月24日配信)
昨シーズン38年ぶりの日本一になった阪神タイガースにおいて、若手野手で貢献度が高かった1人が、今シーズンがプロ2年目となる森下翔太だろう。
1月25日には大阪天満宮で行われた「初天神梅花祭」に参加。他の若手選手とおよそ1200人の観客を前に、声援に応えていた。
ルーキーイヤーは94試合に出場して打率2割3分7厘、10本塁打、41打点。日本シリーズでは3試合連続打点を挙げ、特に第5戦はオリックスの中継ぎエース・宇田川優希から逆転の2点三塁打を放って、劇的勝利に貢献。新人らしからぬ勝負強さを発揮した。
プロ1年目から戦力になること自体すごいが、さらにチームも日本一となれば、向かうところ敵なし。普段から意気揚々と試合に出ていたというが、心配な面もあった。在阪スポーツメディア関係者が言う。
「森下はシーズン中に2度、ファーム調整を命じられて、1軍を離れていました。ところが2軍では裏方などサポートスタッフに偉そうな言動を繰り返し、大ヒンシュクを買っていたのです。人気球団のドラフト1位で活躍すれば周りがチヤホヤしまくるのはわかるのですが…。勘違いしてそのまま終わっていった選手は、過去にゴマンといますからね」(球団OB)
心配が杞憂に終わればいいが。
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