8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→阪神・岡田監督も絶賛の門別啓人投手を福留孝介が分析した「打者から見るとイヤな速さ」
阪神の春季キャンプ第1クールで評判の高かった選手の1人が、高卒2年目の門別啓人投手だ。
門別は昨年9月に一軍デビューを果たし、秋季キャンプでは岡田彰布監督が特に目を引いた選手を聞かれ、「そら門別やろう。ブルペンのあのボールを見たらなあ。すごい。あのストレート投げとったら変化球も生きてくる。開幕ローテも狙える力あるわな」と話していた。
春季キャンプでも第1クール最終日に現地を訪れた元中日の山本昌氏が絶賛。「フォームのバランスもいいし本当に欠点がない。もっと体ができてくると3、4キロボールが走るようになる。そうなったらローテーションに入っているんじゃないかな」と語っていた。
そんな門別のスゴイところについて、キャンプで実際に見てきた阪神OBの福留孝介氏が2月6日放送の「おはよう朝日です」(ABCテレビ)で解説していた。
1つ目に挙げたのはストレートの良さ。昨季セ・リーグMVPに輝いた村上頌樹投手級といい、
「指にかかったボールは本当に村上投手みたいに打者からするとイヤな速さ。スピードガン以上に速く感じる。初速と終速の差が少ない」
とした。2つ目は独特のフォームで打者がタイミングを取りづらいことで、
「上がってくる手が、後ろ(テークバック)が小さい。打者はそれでタイミングが遅れて1つ差し込まれる」
と説明。投手層の厚い阪神だけに先発ローテ争いも激戦になりそうだが、今季、門別の大ブレイクに期待したい。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

