杉山晴紀調教師がJRAリーディングを独走中だ。ここまで50勝(出走291回)しているが、その中には6つの重賞勝ちがあり、中身は濃い。9月21日のGⅡ・神戸新聞杯を、ロブチェンで勝ったばかりだ。2位の矢作芳人調教師に14勝差をつけているので、...
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9月27日(日)に行われるGI・スプリンターズステークス(中山・芝1200メートル)に、桜花賞馬のスターアニス(牝3)が出走してきた。スターアニスは重賞初挑戦となったデビュー3戦目のGⅢ・中京2歳S(中京・芝1400メートル)で、1着馬とタ...
記事全文を読む→JRA最年長騎手の柴田善臣が引退した。還暦での騎乗を見たかっただけに、残念だ。これで50歳以上の騎手は9人になってしまった。上から順に挙げると横山典弘、武豊、内田博幸、岡田祥嗣、江田照男、岩田康誠、吉田豊、岩部純二、幸英明。今回はその中から...
記事全文を読む→9月20日のWIN⑤オールカマーは、実績や近走成績を素直に評価したい一戦。前年以降にJRAのGⅠかGⅡで1着となった経験がない、かつ同年にJRAのレースで1着となった経験がない馬は、21年以降〈1 0 0 37〉とあまり上位に食い込めていま...
記事全文を読む→先日は、ホリエモンこと堀江貴文さんの所有馬イッテラッシャイの口取りにご一緒させてもらうため、盛岡競馬場で行われた「不来方賞」にイッテキマシタ。イッテラッシャイは、ホリエモンが繁殖牝馬ノルウェーノモリを買ってきて、ミスチヴィアスアレックスを配...
記事全文を読む→9月13日に行われるGⅡ・セントライト記念(中山・芝2200メートル)は、GI・菊花賞(10月25日、京都・芝3000メートル)へ向けたステップレースのひとつ。過去10年のレース結果を振り返ると、GI・日本ダービー(東京・芝2400メートル...
記事全文を読む→JRAの3歳未勝利戦は今週で最後となる。中山で土曜3鞍、日曜2鞍、阪神で土曜2鞍、日曜3鞍がある。ここで勝たなければJRAで走ることはほぼ無理となるため、どの陣営も必死の思いだ。それだけにレースは熱のこもったものとなり、馬券的妙味は十分。狙...
記事全文を読む→今開催からJRA秋競馬の重賞戦線が東西でスタートする。3歳馬以上の混合重賞レースでいえば、9月5日(土)にGⅢ・京成杯オータムハンデキャップ(中山・芝1600メートル)、翌6日(日)にはGⅡ・産経賞セントウルステークス(阪神・芝1200メー...
記事全文を読む→9月6日のWIN④セントウルSは、近走成績を素直に評価したい一戦。同年に1600メートル未満のJRA重賞において、3着以内の経験がない馬は20年以降〈1 2 2 57〉。なお、3着以内の5頭は、いずれも前年以降に1400メートル未満のJRA...
記事全文を読む→中山競馬場で行われる紫苑Sは「父か母父キングマンボ系」の血を持つ馬が強いレースです。馬券期待値も高く、過去5年の紫苑Sでは単勝回収率が162%。複勝回収率は103%。父か母父キングマンボ系の馬を買うだけでも儲かっています(キングマンボ系をは...
記事全文を読む→エフフォ―リアは初年度産駒が30頭デビューして現在、9頭が勝ち上がっている。そのうち7頭は新馬勝ち。勝ち馬率は30.0%だ。そんなわけで、ファーストシーズンサイアーのトップはもちろん、2歳リーディングサイアーでもトップだ。関係者によると、産...
記事全文を読む→8月23日のWIN③新潟2歳Sは、出走各馬の臨戦過程に注目したい一戦。前走が福島のレースだった馬は19年以降〈0 0 0 12〉、小倉のレースだった馬は19年以降〈0 0 0 6〉と、それぞれまったく上位に食い込めていません。また、前走のコ...
記事全文を読む→8月9日のWIN④レパードSは、これまでの戦績を素直に評価したい一戦。JRAの1700メートル超〜2100メートル未満、かつ出走頭数が10頭以上で1勝クラス以上のレースにおいて、1着となった経験がない馬は、21年以降〈0 1 0 32〉と苦...
記事全文を読む→レパードSは、日本の芝中距離における主流血統である「サンデーサイレンス系の影響度が薄い馬」が有利。同レースで要求される能力の方向性が、日本の芝中距離とは逆方向だからです。競馬で要求される能力は、常に同じ方向を向いているわけではありません。他...
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