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記事全文を読む→カリスマ馬券師・亀谷敬正「プロフェッショナル血統塾」〈リアライズルミナス好走必至〉
中山競馬場で行われる紫苑Sは「父か母父キングマンボ系」の血を持つ馬が強いレースです。
馬券期待値も高く、過去5年の紫苑Sでは単勝回収率が162%。複勝回収率は103%。父か母父キングマンボ系の馬を買うだけでも儲かっています(キングマンボ系をはじめとする全出走馬の血統系統は「スマート出馬表」にて無料公開中です)。
【25年】父キングマンボ系(ドゥラメンテ)のケリフレッドアスクが7番人気の人気薄で1着。ちなみに、父か母父キングマンボ系の出走馬は2頭のみでした。
【24年】父キングマンボ系(ドゥラメンテ)のミアネーロが2着。
【23年】該当する血統の出走馬はなし。
【22年】父か母父キングマンボ系が1〜3着(スタニングローズ、サウンドビバーチェ、ライラック)を独占。ちなみに、該当血統の出走馬は4頭のみでした。
【21年】母父キングマンボ系(キングカメハメハ)のミスフィガロが12番人気で3着。
ちなみに、馬券にはなりませんでしたが、母父キングカメハメハのシャーレイポピーが16番人気で4着。父ルーラーシップのトウシンモンブランが13番人気で5着に好走しています。
このように紫苑Sにおいてキングマンボ系は、人気がない馬でも、適性で大きくパフォーマンスを上げることを示しました。
戦歴では重賞経験を重視。過去5年で馬券になった15頭中10頭が前走で重賞を使っている馬でした。逆に、前走が重賞ではなかった人気馬は危険です。
【21年】エクランドールが1番人気で17着(前走は1勝クラス)。
【23年】グランベルナデットが1番人気で10着(前走は忘れな草賞)。
【24年】エラトーが2番人気で8着(前走は2勝クラス)。
昨年人気薄で勝利したケリフレッドアスクも前走は条件戦でしたが、その前は重賞(オークス)を経験していました。
今年出走を予定しているリアライズルミナスの母父はルーラーシップ。キングマンボ系の種牡馬です。前走は条件戦ですが、前々走はオークスで4着。3走前も重賞のフローラSで3着に好走しています。
このレースで重要な「重賞経験」も豊富な馬ですし、血統、戦歴ともに紫苑Sで期待値が高いパターンに合致します。
亀谷敬正(かめたに・たかまさ)テレビ、専門誌などでカリスマ的人気の血統馬券師。HPはhttp://www.k-beam.com 推奨レース、期待値の高いデータ満載の出走表も配信中。著書「亀谷敬正の競馬血統辞典2」(オーパーツ・パブリッシング)他
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