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記事全文を読む→巨人・吉川尚輝に忍び寄る「世代交代の波」…人気アイドルの「ハートを射止めた」若手イケメン選手の台頭で影が薄くなるばかり
もはや、名実ともにお役御免かもしれない…。そう思わざるを得ない現状なのが巨人の吉川尚輝である。今季は昨年10月に受けた股関節の手術の影響で開幕を3軍スタート。遅れること、4月26日に1軍昇格を果たすも、調子が上がらずに6月15日に登録抹消された。7月17日に再び1軍に昇格したが、7月21日の試合中に左大腿部裏の肉離れを発症。以来、ファーム暮らしが続いている。スポーツ紙デスクが解説する。
「2016年のドラフト1位で巨人に入団した直後は、そのたぐいまれな身体能力で将来を嘱望されたものでした。中でも、学生時代から守っていたショートの守備範囲が広く、入団当時レギュラーだった坂本勇人を脅かす存在だとも目されました。ところが、1年目から腰に抱えていた爆弾の影響で春季キャンプを3軍スタートするなど、キャリアを通して故障離脱が絶えませんでした。それでも、攻守にわたって能力がピカイチなだけに、セカンドのレギュラーは不動のものだと思われていたのですが…」
今季から選手会長を務める31歳。まだ老け込むには早い年齢だが、故障離脱している間に新戦力が台頭してくるのがプロ野球の競争社会だ。吉川の定位置だったセカンドのレギュラーを2年目の浦田俊輔(下の写真)に奪われつつある(※記事は写真の後に続きます)。

手つなぎデート写真を撮られた「盗塁王と新人王の有力候補」
「今季開幕スタメンの座を勝ち取ると、1度もファームに降格することなく主力選手として試合に出続けています。ポジショニングの良い守備はもとより50メートル5秒8の俊足が思いのほか大きく開花。9月1日時点で33盗塁を記録しています。打撃の確実性も向上していて、打線のトップバッターにも定着。盗塁王と新人王の有力候補です」(前出・スポーツ紙デスク)
浦田は身長171センチとプロ野球選手としては小柄な体格と端正な「塩顔」でG党女性の人気を獲得。そんな中、8月30日には文春オンラインにて、アイドルグループ「=LOVE」の齊藤なぎさとの熱愛をスクープ報道された。
「試合後に、ツーショットで手つなぎデートをする写真などとともに2人の親密な関係性が詳報されました。もっとも、初ロマンスが報じられるまで浦田は野球ファン以外には知られていない存在でした。今回の一件で、人気アイドルのハートを射止めたイケメン野球選手として世間に広く認知されたんじゃないでしょうか」(芸能ライター)
若手のブレイクで日に日に影が薄くなっていく吉川。1日でも早く1軍に復帰して、ベテランの意地を見せてほしい。
(五代晋作)
平成ひとケタ生まれのゆとり世代。プロ野球や大相撲をメインにスポーツを取材する。密かなライフワークは日本の映画&ドラマ鑑賞。動画配信サブスクが手放せない。
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