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記事全文を読む→石橋凌とアメリカ人女性の「隠し子」をバラした人物は…/壮絶「芸能スキャンダル会見」秘史
夫婦の形は、それぞれ違うものだ。したがって、仮にどちらかの不貞が発覚した場合でも、すぐに離婚に踏み切る夫婦もいれば、そこはグッと耐えて、結婚生活を続ける夫婦もいるだろう。そして理由となるのが「子供のために」という思いである。
しかし、記者会見で「弁明もしませんし、逃げる気もありません」と語る夫の口から「(不貞相手と妻)2人とも大切な人です」との言葉が発せられたら…。
2001年5月24日、女優・原田美枝子の夫で、俳優兼ロックシンガーの石橋凌が、写真誌に金髪のアメリカ人女性との7年に及ぶ関係と、5歳の男児がいることをスッパ抜かれ、雑誌発売前日のこの日深夜、急きょ記者会見を開くことになった。
100人を超える報道陣の前に姿を現した石橋は、黒いスーツに白いシャツ姿。石橋と原田は、結婚生活14年で、当時2人の間には中学生の長男を筆頭に、小学生の長女と次女がいる5人家族だ。大恋愛の末に結婚したこともあり、周囲からもおしどり夫婦と思われていた。
そんな石橋が、アメリカ人女性と深い仲になった。当時、女性は高級クラブに勤務しており、ほどなくして、そこに通う石橋との関係が始まったという。
石橋によれば、原田には2年前に事実を告白したそうだが、
「自分の口から話そうと思いましたが、どういうわけか、外部から伝わりまして…。(改めて)出会った頃からの経緯を伝え、時間の流れの中で、破れた考えかもしれませんが(アメリカ人の)彼女との出会いで縁を感じました。自然の流れに逆らったり、拒否するより、受け入れました」
硬い表情で、そう告白したのである。ただ、離婚については、
「時間をくれと言いました。離婚はありません。彼女からは、また考えて結論を出すと言われましたが、(3人の)子供たちがある年にいくまでは、自分はない、と伝えました」
また、女性との子供の認知については、
「していません。しようと言いましたが、彼女が必要ないと。あくまでシングルマザーとして育てていきたいと」
そして、会見の最後に配られた原田のコメントには、こんな文章が綴られていた。
「私たちの間ではすでにこの問題について話し合いは済んでおります。どうぞ相手様の立場もありますし、子供たちの生活もありますので、今しばらくそっとしておいてください」
だが会見後、夫妻共通の知人である音楽関係者は、筆者の取材にこう語っている。
「石橋さんが彼女(アメリカ人女性)をARB(石橋がボーカルを担当するバンド)の地方公演に同行させているのは、いわば公然の秘密でした。ただ、彼女に『妻とは別れない』と伝えていたのも事実で、当初は女性も納得づくの付き合いだったようです。でも、女心は変わるもの。しびれを切らした女性が原田さんに直接連絡し、写真誌にリークしたという噂もあります」
綴られた短い文面には、原田が語ることのできない葛藤が潜んでいたのである。
(山川敦司)
1962年生まれ。テレビ制作会社を経て「女性自身」記者に。その後「週刊女性」「女性セブン」記者を経てフリーランスに。芸能、事件、皇室等、これまで8000以上の記者会見を取材した。「東方神起の涙」「ユノの流儀」(共にイースト・プレス)「幸せのきずな」(リーブル出版)ほか、著書多数。
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