連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→「思い出の大河ドラマヒロインは誰だ」1000人調査ランキング!東日本大震災で急変更した作品に抜擢されたのは…
これまで多くの女優がNHK大河ドラマに出演し、物語に華を添えてきた。その中でも忘れることができないヒロインは誰か。1000人アンケートでベスト10を決定した。
栄えある1位に輝いたのは「八重の桜」(13年)の綾瀬はるかだった。得票数は342。本来は別の作品が予定されていたが、11年の東日本大震災で大きな被害を受けた東北の復興につなげようと、急きょ変更され、「八重の桜」に決定した。綾瀬が演じたのは、会津藩の砲術師範。スペンサー銃を手に、鶴ヶ城を守ろうと奮闘した。その姿は今も視聴者に目に焼き付いているようで、
「銃を手に勇ましく戦う姿が美しかった」(63歳・無職)
「凛としたたたずまいが印象的」(57歳・自営業)
「銃撃戦の綾瀬がかっこよかった」(44歳・アルバイト)
平均視聴率は14.6%と決して高いわけではなかったが、綾瀬は強いインパクトを残したのである。
2位は「篤姫」(08年)の宮崎あおい。22歳1カ月7日という、大河ドラマ史上最年少で主役に抜擢され、徳川13代将軍の正室・篤姫を見事に演じ切った。選んだ理由は、
「あどけない姿なのに演技がしっかりしていた」(51歳・公務員)
「かわいいお姫様姿が忘れられない」(53歳・調理師)
「力強い演技がよかった」(61歳・無職)
演技力が高く評価されたようである。
3位は「利家とまつ~加賀百万石物語~」(02年)で大河ドラマ初出演を果たした松嶋菜々子だ。松嶋が演じたのは、前田利家の妻・まつ。結婚したばかりの反町隆史との共演が話題になったこともあり、
「新婚の2人が共演したので、初めて大河ドラマを見た。それでよく覚えている」(62歳・無職)
という声も。このほか、
「意外にも時代劇がよく似合っていた」(55歳・会社員)
「当たり役だったと思う」(49歳・公務員)
4位には「麒麟がくる」(20年)で帰蝶を演じた川口春奈がランクイン。理由で最も多かったのが、
「沢尻エリカの代役とは思えないほ、どうまく演じていた」(36歳・アルバイト)
5位は「おんな城主直虎」(17年)の柴咲コウ。遠江国井伊谷の領主である、井伊直虎を演じた。
「とにかくきれいだった」(40歳・自由業)
とベタ褒めである。
●「思い出の大河ドラマヒロイン」ベスト10
1位 綾瀬はるか「八重の桜」 342票
2位 宮崎あおい「篤姫」 280票
3位 松嶋菜々子「利家とまつ~加賀百万石物語~」 132票
4位 川口春奈「麒麟がくる」 89票
5位 柴咲コウ「おんな城主直虎」 82票
6位 仲間由紀恵「功名が辻」 75票
7位 新垣結衣「鎌倉殿の13人」 60票
8位 大原麗子「春日局」 44票
9位 井上真央「花燃ゆ」 41票
10位 蒼井優「龍馬伝」 18票
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

