自民党は「石破やめるな」の大合唱にも耳を貸さず、新たな顔を担ぎ出そうとしている。物価高対策は二の次で、庶民そっちのけの「アホバカ総裁選」に5候補がゲートイン。大本命に推された政界のプリンスが戦後最年少の総理となるか、初の女性総理誕生となるか...
記事全文を読む→小泉進次郎
10月4日に投開票が行われる自民党総裁選での、小泉進次郎氏の勝利が既定路線化している。報道各社による党員・党友と国会議員への調査では、控えめに「先行」と評されている小泉氏だが、10月3日時点での海外ベッティングサイト「ウィリアムヒル」が「日...
記事全文を読む→下馬評では目下、小泉進次郎氏がリードを広げつつあると伝えられているのは、10月4日に投開票が行われる自民党総裁選だ。5人の候補者のいずれもが1回目の投票で過半数を獲得できる見込みはなく、獲得票数上位の2候補による決選投票となる公算が大きい。...
記事全文を読む→自民党総裁選(10月4日投開票)をめぐり、神奈川県の党員が約800人増えたと総裁選管理委員会が発表し、波紋を広げている。神奈川県は有力候補の小泉進次郎農水相が県連会長だからだ。ニコニコ動画で生配信された動画に、ヤラセコメントを含む、他の候補...
記事全文を読む→元大阪市長で弁護士の橋下徹氏が9月29日、「旬感LIVEとれたてっ!」(関西テレビ)に出演。自民党総裁選に出馬した小泉進次郎農相の陣営による「ステマ問題」について言及した。小泉陣営が動画配信サイトに小泉氏への称賛コメントを書くよう陣営の関係...
記事全文を読む→SNS上でのステマ投稿がバレた、自民党総裁選の小泉進次郎陣営。自民党員、党友や有権者をナメきっているのは、支援者や業者にヤラセコメントを依頼した牧島かれん元デジタル大臣だけではない。小泉選対本部の事務局長で子ども家庭庁担当大臣の三原じゅん子...
記事全文を読む→ステマ騒動で逆風を浴び、「総裁選トップ争いから脱落か」と指摘される小泉進次郎農水相。だが、政界随一の勝負勘を誇る小池百合子東京都知事は「小泉氏は必ず勝つ」と確信しているようだ。9月27日、小池知事は都庁で開かれた女性起業家との意見交換会に小...
記事全文を読む→10月4日の投開票を控えた自民党総裁選。総裁・総理の座を狙う小泉進次郎農水相をめぐる、衝撃のニュースが世間を騒がせている。「【証拠メール入手】小泉進次郎「卑劣ステマ」を暴く!」と題した記事を「週刊文春」が報じたのだ。小泉陣営を支援する牧島か...
記事全文を読む→牧島かれん衆院議員といえば、デジタル担当相を経験し、自民党ではデジタル社会推進本部のサイバーセキュリティーに関するプロジェクトチームの座長として、偽・誤情報問題対策の中心的存在となっていた。今回の総裁選でも偽情報問題対策の責任者だった。とこ...
記事全文を読む→石破茂首相(自民党総裁)は自身の後継を選ぶ総裁選について9月23日、記者団に対して「どなたということを申し上げることはしない」としながらも「この1年間、政権とともに汗をかき、力を尽くしてくださった方、基本的な政策を引き継いでくださる方が選ば...
記事全文を読む→小泉進次郎農水相といえば、気候変動対策の重要性を説いた際の「セクシー」発言が有名だが、今回の総裁選では「514回の男」と呼ばれるかもしれない。9月20日の出馬表明会見で、小泉氏が手元の資料に目を落とした回数が、実に514回にも及んだからだ。...
記事全文を読む→自民党総裁選で、5人の候補者が9月22日の日本テレビの番組に出演した際、CM中に高市早苗氏が「私も去年は泡沫候補だった」と漏らす場面があった。確かに高市氏はライバル候補の小泉進次郎農水相に議員票、党員票で劣勢だったが、結果的には決選投票に残...
記事全文を読む→自民党総裁選が9月22日に告示され、ポスト石破を巡る戦いが火ぶたを切った。注目されるのは、世論調査で一歩リードとされる高市早苗前経済安保相と小泉進次郎農水相である。だが両者の政策や過去の言動には、早くも厳しいチェックが入り、説明不足や対応の...
記事全文を読む→日本維新の会の吉村洋文代表が、ついに大きく動いた。9月19日、出演番組や会見で、自民・公明両党の連立枠組みへの参加について「選択肢として排除しない」と明言したのだ。参院選直後には「自民党政権と組むことは絶対にない」と強く否定していただけに、...
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