立憲民主党の古賀千景参院議員が参議院決算委員会で「豊かな子供は自衛隊に行かない」と主張した問題で、同党の水岡俊一代表が謝罪し、田名部匡代幹事長による厳重注意処分とした。立憲の支持団体である連合の芳野友子会長も6月18日、「発言は極めて不適切...
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立憲民主党の古賀千景参院議員が6月15日の参院決算委員会で「自衛隊に行く子どもたちは経済的に厳しい。豊かな子供は自衛官にならない」と差別発言した問題が波紋を広げている。翌16日、国民民主党の玉木雄一郎代表が「自衛隊・防衛省の職員、家族の皆さ...
記事全文を読む→中道改革連合、立憲民主党、公明党の3党をめぐり、合流話やさらなる新党を結成する構想が浮上している。バラバラのままでは巨大与党の自民党に対抗できないという事情からだ。その一方で、中道改革連合を離党し、立憲民主党に復党する動きも相次いでいる。「...
記事全文を読む→中道改革連合は衆院選での大敗を受けて引責辞任する野田佳彦、斉藤鉄夫両共同代表の後任を決める代表選を実施する。2月12日告示、13日投開票の日程となるが、旧公明党の斉藤氏は、「今後、参院や地方議員を中道に結集していく方向性だ」ところがその可能...
記事全文を読む→建国記念日の2月11日、永田町の「中道改革連合」本部で行われた議員総会は、さながら「敗戦処理会場」の様相を呈していた。公示前の167議席から49議席へ。中でもわずか21議席、生存率10%というパンデミック級の大惨敗を喫したのは、旧立憲民主党...
記事全文を読む→異例の真冬の短期決戦に臨み、機を見るに敏とばかりに公明党と「中道改革連合」結成に打って出た立憲民主党。風雲急を告げる永田町で古巣を痛烈批判する漢がただ1人いた。「新党に合流すれば『人間のクズ』になり下がる」自身のSNSに「#立憲消滅」という...
記事全文を読む→新党「中道改革連合」の綱領・基本政策をめぐって、さっそく不協和音が出ている。菅直人元首相の後継として2024年の衆院選に東京18区から出馬、比例復活当選した松下玲子衆院議員が新党参加を表明したものの、原発の再稼働に反対の意思を明確にしたのだ...
記事全文を読む→「たった2人のスタートです」1月20日に国会内でそう高らかに宣言した立憲民主党の原口一博衆院議員に、とんだ誤算が降りかかった。原口氏は、立民が公明党と野合した新党「中道改革連合」を「党の自爆であり、有権者に対する裏切りである」と断罪。自身が...
記事全文を読む→高市早苗首相が、国会冒頭解散と衆院総選挙の意向を伝える中、新党結成に合意した立憲民主党の野田佳彦代表、公明党の斉藤鉄夫代表の口から、驚くべき発言が飛び出した。両者が揃って生出演した1月15日の「深層NEWS」(BS日テレ)でのことだ。中道路...
記事全文を読む→立憲民主党の野田佳彦代表と公明党の斉藤鉄夫代表は1月15日午後に会談し、新党を結成することで合意した。新党の党名は「中道改革」とする方向で調整している。「中道」にこだわったのは公明党で、西田実仁幹事長は公明新聞の新春インタビューで「政治的な...
記事全文を読む→このまま高市早苗総理が1月23日召集の国会冒頭解散に踏み切れば、公明党は自民党との連立を解消してから、初めての衆院選に臨むことになる。そこで公明党は今、2000年以降に認めてこなかった、小選挙区候補に比例選への重複立候補を容認する方向で検討...
記事全文を読む→立憲民主党の野田佳彦代表は1月5日夜の「報道ライブインサイドOUT」(BS11)に出演した中で、1月23日に召集される通常国会での、高市早苗内閣に対する不信任決議案提出について、「当然、視野に入れながら、衆院の解散を受けて立つだけでなく、む...
記事全文を読む→立憲民主党が高市早苗政権の高支持率に、怖じ気づいている。野田佳彦代表は8月の臨時国会の際、同党の小沢一郎衆院議員から「選挙を怖がっている」と、通常国会に続いて臨時国会でも不信任案提出を見送ったことを批判されると「対決姿勢は別に秋だっていい」...
記事全文を読む→辻元清美参院議員と蓮舫参院議員を表に出すな――。国民民主党と合意して連立政権樹立を目指す立憲民主党内で、そんな指令が出ているという。国民民主党の玉木雄一郎代表に配慮するためだ。辻元氏は安保法制に強く反対し、蓮舫氏は立憲と共産党の野党共闘で東...
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