95年、小泉は俳優の永瀬正敏と結婚したと発表した。芸能人同士の結婚となれば豪華披露宴がつきものだったが、2人は結婚式を挙げず、永瀬が撮った2人のプライベート写真の展示会が記念に開かれただけだった。これは「ジミ婚」の走りとなった。永瀬とは20...
記事全文を読む→週刊アサヒ芸能2026年7月7日号
一方、同年10月からフジテレビ系の月9枠の学園ドラマ「愛しあってるかい!」に教師役で出ると、26%の高視聴率をとり、主題歌となった、フィンガー5のヒット曲をカバーした「学園天国」は33万枚を売った。アイドルとしての人気も維持するのだ。先鋭路...
記事全文を読む→今回はヒーローについてお話しします。今の時代に「あなたのヒーローは誰?」というアンケートを取ったら大谷翔平選手や井上尚弥選手が上位に入ってくるはずです。最近はWBCやボクシングの世界戦などのビッグイベントが有料配信になっています。僕は2人に...
記事全文を読む→聖子、明菜に続く第3の女─アイドル歌手としてくすぶる小泉今日子を転生させたのは、仰天の独自路線だ。元祖インフルエンサーとして消費社会に貢献、異端な役柄、政治的発言、さらには59歳で「一糸まとわぬ姿」も。変貌の軌跡から休業明けの復活を占う。1...
記事全文を読む→76年3月25日。ニューヨークで、歴史的な調印式が行われた。「猪木さんは奥様(当時)の倍賞美津子さんを伴って、袴姿で登場しました。対するアリは、猪木さんの顎を指して、『まるでペリカンのくちばしだ。粉々に砕いてやる』と言い放ちました」このアリ...
記事全文を読む→この年の猪木は、10月にルー・テーズにシングル戦で勝利、渡米直前の12月11日には、ビル・ロビンソンと60分3本勝負フルタイムドローという歴史的名勝負を展開した。プロレス界の看板レスラーと素晴らしいシングル戦を行い、勇躍ニューヨークに登場し...
記事全文を読む→しかしそのころ、NET常務・三浦甲子二はすでに永里・春日野ラインとは別のレールを走っていた。三浦はNETのニューヨーク支局にロッキー青木とアリ陣営の動向を調べさせ、感触を確かめていた。元朝日新聞の辣腕政治部記者として鳴らした三浦の面目躍如で...
記事全文を読む→「風まかせ十二カ月 柳家三三の落語つれづれ」柳家三三・著(岩波書店/1980円)上野の「鈴本演芸場」に「新宿末廣亭」、「浅草演芸ホール」と「池袋演芸場」。東京に4軒ある寄席が何より良いのは、上映開始や開演の時間が決まっている映画、演劇、コン...
記事全文を読む→大風呂敷を広げて収まりがつかなくなってみろ、やらざるを得なくなる─とはアントニオ猪木の名言だが、対アリ戦という破格の大風呂敷は、仕掛け人らによって緻密かつ極秘裏に進められていた。50年前の実況アナ・舟橋慶一氏だけが知る秘史、試合の調印式まで...
記事全文を読む→17歳の新人投手が初々しい笑顔を浮かべた。「いま、ボク絶好調ですからね」浪商高校(現大阪体育大学浪商高校)出身、「怪童」と呼ばれた東映(現日本ハム)の尾崎行雄である。1962年4月29日、福岡・平和台球場での西鉄(現西武)対東映のダブルヘッ...
記事全文を読む→他にも、かけ子の拠点となる事務所に関しては〈3カ月に1回は変わった〉と証言する。〈1つの事務所で長くやっていると、若い男が数人出入りしていることを不審に思った隣人が通報し、摘発されてしまうことがある〉そのため2拠点に分散し、発信元を隠す。そ...
記事全文を読む→〈その見極めが奏を功し、大谷翔平もびっくりの9割の確率で自分が判断したものは成功させてきた〉と、彫師は反省どころか豪語する。ある日の現場の様子はこうだ。前夜、指示役から連絡があり、朝9時に指定された場所で受け子と合流。かけ子からカモが引っ掛...
記事全文を読む→ニセ警官、ロマンス詐欺、生成AI詐欺‥‥、日夜その悪辣手口を変貌させ被害を増大させているトクリュウ犯罪。今も、神出鬼没の野生クマの如く、全国各地で猛威を振るっている。そんな中、アサ芸は犯罪グループ実行犯が犯行の一部始終を明かした手記をスクー...
記事全文を読む→国際ロマンス詐欺─。ニュースで耳にするたびに、「なんで騙されるの?」と疑問を抱く人がほとんどだろう。しかし、恋愛感情につけ込む「悪魔の手口」を見くびってはならない。まさに詐欺師が仕掛ける巧妙な罠は「蟻地獄」のごとし。一度ハマったら抜け出せな...
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