マグロ漁船に招かれざる「乗客」が現れた。宮城県塩釜市の港で、停泊中の船にクマが乗り込む騒動が起きたのだ。そして「その後の展開」がすごかった。9月19日夜、体長約1メートルのクマが、岸壁からタラップを伝ってマグロはえ縄漁船に侵入。船内にいた3...
記事全文を読む→ツキノワグマ
年間およそ300万人の登山者や観光客が訪れる「年間登山者数において世界一多い山」としてギネス世界記録に認定されているのは、東京・多摩地区に位置する高尾山だ。標高は599メートルで、ケーブルカーやリフトが整備されているため、初心者や高齢者、外...
記事全文を読む→近年、人里における人間とクマの戦いがどんどん激しくなっているが、今年の春以降も全国各地でクマの異常出没と、悲惨な人身被害が連日のように相次いでいる。全国の自治体関係者からは「これまでに経験したことがない危機的状況」との声が上がっている有様だ...
記事全文を読む→東京都奥多摩町の山中で5月19日、「上半身のない遺体」が発見された。場所は埼玉県秩父市との県境に近い、仙元峠付近。5日前の5月14日、警視庁青梅署員が現場周辺に漂う腐敗臭に気づき、署員や地元猟友会のメンバーらが19日朝から約30人体制で捜索...
記事全文を読む→京都府南丹市で発生した男子児童殺害事件の捜査が、大詰めを迎えている。京都府警は養父の安達優希容疑者を、死体棄容疑に続いて殺人容疑でも再逮捕。最新の警察発表報道によれば、以下のような経緯が明らかになりつつある。●今年3月23日、養父の安達容疑...
記事全文を読む→「まさか、ここにクマが出るなんて…」東京都八王子市、高速道路に面する竹やぶのすぐそばに設置されたカメラ。近くに住宅街や飲食店が立ち並ぶこのエリアに突如として現れたのは、体長1メートル超のツキノワグマである。先月29日の午後9時すぎのことだっ...
記事全文を読む→東京都八王子市が5月12日に発表したのは、なんとも衝撃的な「事件」だった。八王子市元八王子町でツキノワグマ1頭が出没したというのだ。クマが出たのは市立城山小学校の南側の雑木林で、最寄駅はJRと京王線の高尾駅。ゴールデンウィーク明けに隣駅の高...
記事全文を読む→本サイトは4月24日に〈火に追われたクマが山から下りてくる!岩手県大槌町「後発地震・山林火災・クマ出没」という未曽有の「三重苦」パニック避難所〉と題する記事を公開。三陸沖地震に伴う後発地震注意情報が発令される中、延焼を続ける大規模山林火災か...
記事全文を読む→四国と九州を除く全国各地で冬眠明けのクマ、いわゆる「春グマ」の出没と被害が相次いでいる。「異常年」と言われた昨年を上回るペースで急増しており、人間を「エサ」として狙う悲惨な死亡事故が次々と報告され始めている。日本列島にはヒグマ(北海道)とツ...
記事全文を読む→まさか、東京23区内に野生のクマが出没するなんて絶対にありえない。都心の居住者の多くは、全国各地で相次ぐクマによる被害を対岸の火事と捉えていることだろう。いや、そのまさかが“現実問題”になりつつあるという─。10月末に環境省は「今年度、全国...
記事全文を読む→北海道や本州でクマによる悲惨な人身被害が相次ぐ中、「クマなし県」の千葉県と並んで、全国的にも珍しい「クマの空白地域」と言われてきたのが九州地方である。九州でツキノワグマが最後に捕獲されたのは1987年。その後、環境省が2012年に絶滅宣言を...
記事全文を読む→先の3連休初日の10月12日、長野県軽井沢町にある温泉施設で都内在住の男性が忽然と姿を消すという、奇怪な「神隠し騒動」が発生した。男性が友人2人と温泉施設を訪れたのは、12日の午後8時頃。その後、彼らは施設内でそれぞれ別行動をとっていたが、...
記事全文を読む→本サイトが12月1日に公開した記事では、首都・東京のベッドタウンをクマがウロつき始めるという未曽有の事態が切迫していること、中でも高尾山系に近い八王子市や町田市などの市街地や住宅街での出没が危惧されること、などを指摘した。その懸念が早くも現...
記事全文を読む→今年の秋は日本全国でクマ(北海道のヒグマ、本州以南のツキノワグマ)による人身被害が相次いだ。そんな中、過去最多となる被害報告数が更新され続けている今年は12月に入っても、さらにはエサの蓄え不足により、真冬になっても冬眠しないクマが市街地や住...
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