“大谷狂騒曲”がスタートした。2月26日にWBC侍ジャパンはバンテリンドームで合同練習を公開。そこにドジャースの大谷翔平が現れるや報道陣は色めき立つのを隠せなかった。2月24日に米国から帰国していた大谷は、26日に羽田空港発のチ...
記事全文を読む→ダイアモンド☆ユカイの「電球道」(3)大掃除で割られて夫婦断絶
ところで、長寿命、消費電力が電球より省エネだと言われているLEDの登場によって、世界各国で電球は製造禁止になっている。
このニュースを聞いた時は、ガッカリしたけどね。例えて言うならば、レコードがCDになった時のような悲しさ。
とはいっても、ウチでもLED使ってるけどね(笑)。CDの時もそうだったけど、やっぱり文明の利器には逆らえないんだよ。
俺の場合、電球は明かりをともすわけじゃないから。あくまでも「シェイプ」が好きなわけで。
まあ、世の中から電球がなくなっても、俺んちにたくさんあるよ。
でも、3児の父なんで、部屋に電球たちをそのまま置いておくのは危ない。きっちり、段ボールに詰めて隠してあるんだ。
この間、我が家でいきなり大掃除が始まって、妻が玄関脇の倉庫を片づけていた。
「パパも手伝って」
と言うから手伝ったら、
「これ、何ですか?」
妻がブツの詰まった紙袋を俺に差し出してきた。
俺、倉庫に電球を隠していたのをすっかり忘れていたんだよね。それで、
「それは、大事な紙袋だからこっちによこせ」
「この大きな紙袋は何でここにこんなにあるんですか?」
「紙袋にもちゃんと置き場があるんだ」
と揉み合ってるうちに、ジャリーン、バキッ、ジャラジャラ~とお気に入りの電球が割れてしまった。妻にとっては使いもしない電球なんてゴミ同然だ。
しょせん、女にはコレクターの気持ちはわからないよ。現実しか見てないから。
もちろん、
「最初の女のシェイプが電球に似ていた」
だなんて、本当のことは口が裂けても言えないよね。妻は今でも俺のことを「単なる電球好き」なオヤジだと思ってるはずだけど、割られた時は怒ったね。しばらく、夫婦断絶だったなぁ。話もしたくなかったよ。
電球って、割れたら本当に悲しいんだ。どうしても捨てたくなくて、割れた破片をテープで貼り付けてたこともあったほどだからね。
やっぱり、電球は割れた瞬間、そのすばらしいシェイプを失ってしまうんだ。死んでしまうんだね。
そんな妻が平然と俺に、
「もういいかげんに、こういう趣味はやめてください」
と言う。
男と女は平行線のままでいいと思う。段違い平行棒だよ(笑)。
その「電球大量破損事件」からは、妻にわからないところに隠したよ。割られるのはこりごりだからね。
たまには電球好きな人にも会いますよ。でも、
「ユカイさんも電球好きなんですか?」
「僕の場合、(電球の)シェイプです」
シェイプを力説したら、だいたいポカーンとして話が合わないのがオチなんだけどね(笑)。
アサ芸チョイス
自転車など軽車両に対する「青切符制度」が、今年4月1日からいよいよ導入される。これまでは悪質な交通違反に対してのみ「赤切符」が適用されてきたが、自転車による事故の多発を受け、4月以降は比較的軽微な違反に対しても「青切符」が切られることになる...
記事全文を読む→ハックション!そんな忌々しいくしゃみの音が、日本列島を包み込む季節がやってきた。だが今年は少し様子が異なっているようだ。政府がブチ上げた「花粉症解決に向けた杉林の伐採・植え替え」が全国で本格化。長年、花粉症という国民病に苦しんできた人たちに...
記事全文を読む→ペットを飼っている人にはどうにも気になって仕方がなくなるポスターが、動物病院に貼ってあった。入り口横にある「恐ろしいマダニ媒介疾患」というやつだ。我が家には猫が3匹いるので、否が応でも「動物だけでなく人間にも感染し生命さえも脅かす」というコ...
記事全文を読む→
